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2008.01.25

富士フイルム、FinePix F50fdの後継機を発表

春のデジカメ新製品発表が相次いでいますね。

富士フイルムからはFinePix F50fdの後継機、FinePix F100fdが発表されました。

ようやく広角側が35mm判換算で28mmからとなり、スペック的には私が望んでいたものが全て揃ったことになります。
あとはF50fdで期待はずれだった高感度での画質がどうなっているかです。
少なくともF50fdよりは良くなっていることを期待したいものです。
また、F50fdでは画素数に対してレンズ性能が追いついていない感じがありましたが、F100fdでは新設計の28mm~140mm(35mm判換算)の5倍ズームレンズになっていますので、改善されていることを期待しています。

画質以外の部分では手ブレ補正の効きがどの程度かというところも気になります。
富士フイルムのCCDシフト式手ブレ補正は、カタログスペックに比して効果が低いという話を聞きますので。

残念なところは、F50fdよりわずかに大きく・重くなってしまったところですね。
それに、何か糸巻き型に歪んだように見えるデザインもあまり好きではありません。本体デザインはF50fdのほうが好きでした。
あと、F50fdもそうでしたが、3:2のアスペクト比で撮影したときの画質モードが固定なのも残念ですね。何か理由があるのでしょうか?
デジ一で撮ったものとアスペクト比が統一できるので、3:2のモードがあるのはうれしいんですけどね。ちょっと残念な仕様です。

発売は3月中旬予定とのこと。
サンプル画像がいろいろ出てきてから考えることになりますが、そろそろコンパクトデジカメを買い換えたいと思っているので、大いに期待しています。


また、CANONからはEOS Kiss X2が発表されました。
発売は3月下旬予定ということで、CANONとしては珍しく発表から発売までの間に時間があるな、と感じました。
1220万画素CMOSセンサ、ライブビュー、3型液晶モニタ、自動センサークリーニング付きダスト除去機能と最新機能満載。
ライブビューは今後のデジタル一眼レフカメラでは必須の機能になっていきそうですね。

それにしても、同日発表されたPENTAXのK200Dがかすんでしまいそうなスペックです。
しかも、K200DがK100Dに対して大きく・重くなったのに対して、EOS Kiss X2はEOS KissデジタルXよりも35g軽量化されていますし。
PENTAXがシェアを拡大できるかどうかは、製品の出来ももちろんですが、発売直後から潤沢に製品を供給できるかどうかにもかかっているように思います。

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