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2007.10.06

北陸おでかけパス

土休日にJR西日本の北陸エリア自由周遊区間内の普通列車が1日乗り放題という「北陸おでかけパス」というのが発売されています。
発売期間は平成19年9月21日~平成20年3月27日、利用期間は平成19年10月6日~平成20年3月30日の土休日となっていますが、半年ごとに同じ企画の切符が発売されていますので、土休日ならいつでも使える(切り替え時期には若干の空白期間があるかも)と言っていいでしょう。
価格は大人2,000円、小人1,000円です。

先週の土曜に松任駅にて購入。


P1070864


券が3枚ももらえます。
なんでこんなに? と思ったら、1枚は当然切符ですが、1枚は説明が書かれた案内書、そしてもう1枚はアンケート用紙でした。

不便なのは使用日の3日前までに購入する必要がある、つまり、事前に使う日が決まっていないといけないことです。当日になって、天気が悪いから来週にしよう、なんてことは出来ないのです。
土休日限定はいいのですが、購入したら期間内のいつでも使えるといいんですけどね。あるいは購入当日でも使えるようにして欲しいです。


何故こんなものを買ってきたかというと、これを使って米原まで行こうと考えたからです。
なお、自由周遊区間は長浜までなので、長浜-米原間は別途料金が必要になります。
長浜-米原間の料金は190円ですので、合計2,380円で松任から米原まで往復出来ることになります。
ちなみに通常料金だと松任-米原往復で5,880円ですので、半額以下ですね。

さすがに米原まで普通列車でとなると直通1本というわけにはいきません。最低でも3回くらいは乗り換えが必要です。
また、行きのスケジュールでは松任駅発から米原駅着まで5時間14分もかかります。現地滞在時間は3時間から4時間弱の予定なので、片道の移動時間の方が滞在時間より長いという事になりますね。
さらに家から最終目的地までを考えると移動時間はもっとかかるわけで、車で行って高速使えば半分以下の時間で着くでしょう。
5月には彦根へ車で行っているので、米原まで車で行けないわけはありません。しかし、たまにはこんなのんびりした旅もいいのではないでしょうか。
心配なのは天気と、帰りの電車での時間のつぶしかたです。
行きは外も明るいので景色を眺めていれば退屈しないのですが、帰りはもう暗くなってますので景色も見えません。最長でも1時間半くらいで乗り換えになるので、これがちょうどいい気分転換となるかもしれません。


ところでこの時期、鉄道記念日にちなんで、鉄道の日記念「乗り放題きっぷ」というものも発売されています。
これには2種類あって、一つは「JR全線乗り放題きっぷ」、もう一つは「西日本一日乗り放題きっぷ」となっています。
発売期間は平成19年9月28日~平成19年10月14日、利用期間は平成19年9月29日~平成19年10月14日と、鉄道記念日までの2週間ほどですね。
こちらの「西日本一日乗り放題きっぷ」(3,000円、おとな・こども同額)を使えば長浜から先の乗り越し料金は不要なのですが、米原までですと「北陸おでかけパス」のほうが安く付きます。
京都や大阪まで行くのなら「西日本一日乗り放題きっぷ」がいいでしょう。土休日といった制限もありませんし。ただし、利用期間が短いので、うまくこの期間に使えれば、ということになりますが。

まずは明日の朝、松任駅7:58発の電車で福井方面へ向かいます。

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