ミニゴリラ NV-SD200DT (室内でワンセグ編)
ミニゴリラにはワンセグチューナーが付いていますが、車でテレビを見ることはほとんどありません。その代わりと言うわけではありませんが、普段は部屋の中でテレビとして使っています。
うちの場合、部屋の中では内蔵アンテナではほとんど受信できません。なので普通の地デジ用アンテナを室内に設置して繋いでいます。
これはミニゴリラに限った話ではなく、パソコン用のUSB接続ワンセグチューナーなどで内蔵ロッドアンテナを使ったときも同じですので、ミニゴリラの内臓アンテナが特に感度が悪いということでも無いと思います。
ミニゴリラのTV外部アンテナ端子はミニプラグですので、アンテナ整合器を使ってF型接栓をミニプラグに変換しています。
なお、ミニゴリラ用アンテナ端子は通常のミニプラグよりも少し長さが長いようで、そのまま繋いでもうまく接続できません。そこでミニプラグの根本樹脂部分を2mmほどカッターで切り取ってやります。私が購入した整合器はDXアンテナの「DM-77N-B」というやつですが、樹脂部分が簡単に切り取れるのでオススメです。

左が樹脂部分を切り取ったミニプラグで、右が比較用に置いてみた普通のミニプラグです(ステレオミニプラグですが長さは同じですので)。
写真で見ると樹脂部分の位置が同じように見えるかもしれませんが、右側の方は端子の根本が金属の台座になっていて、その分樹脂部分が最初から短いためです。ちなみにこのような形のプラグでは今回のような加工は出来ません。
画質は電波さえ十分に入っていればよく映ります。普通の地デジと比べると動きの速いところではブロックノイズのようになったりしますが、ワンセグなのでこんなものでしょう。
また、4.5型ワイドという画面サイズはワンセグに向いていると思います。
数ヶ月前に7型ワイドのワンセグ内蔵液晶テレビというのを買って使っていたのですが、ワンセグ放送を7型で見ると拡大されてかなり見にくくなります。特に字幕スーパーなどはぼやけてしまってかなり見づらいですが、4.5型では十分に読めます。そのため7型ワイドのテレビは使わなくなってしまい、早々に売り払ってしまいました。買った当時はミニゴリラを買う予定は全くなかったのですが、その頃からミニゴリラを買うつもりで居れば余計なものを買わずに済んだのにと思います。
地デジチューナーでは電波の強さが数値で表示できたりしますが、ミニゴリラにはできません。ただ、これはミニゴリラにその機能がないのか、そもそもワンセグではそんなことができないのかどちらなのかは判りません。ワンセグだからできないと言うのであれば仕方ありませんが、そうでなければ次の製品ではできるようにして欲しいですね。
TV外部アンテナジャックは本体の上にあり、使わないときのためにキャップが付いています。このキャップが小さいので無くしてしまいそうです。完全に取れるのではなく、本体側と繋がったものにして欲しかったですね。
あるいはジャックの位置を本体の下にすれば、キャップは不要になるのではないでしょうか。
無くしてしまった場合はaudio-Technicaなどから出ている端子カバーでも買ってこようと思います。
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