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2007.07.27

富士フイルム、FinePixの新機種発表

富士フイルムからFinePixの新機種が発表されました。
ハニカム1200万画素のF50fd、薄型で光学5倍ズームのZ100fd、光学18倍ズームのS8000fdの3機種です。

ついにCCDシフト方式の手ぶれ補正機能が付きました。
ただ、Z100fdとS8000fdはハニカムCCDではなくベイヤー配列のCCDになってしまいましたね。FinePixの特徴だった高感度での画質が他社のモデルとあまり変わらなくなってしまうのでは無いかと心配です。

個人的に注目はF50fdですね。
1200万画素も必要かどうかは微妙ですが、JPEGの圧縮率はかなり高めのような気がします。高画素化でファイルサイズが大きくなるので圧縮率を高くしているのではないでしょうか。
Panasonicの1200万画素機FX100が最高画質(4000×3000)のときに1GBのSDカードに記録できる枚数が約160枚であるのに対して、F50fdでは210枚と50枚も多くなっています。


現在使っているコンパクトデジカメはPanasonicのFX7です。
そろそろ買い換えを考えていますが、なかなかこれといった機種がありません。
候補はRICOH Caplio R6、Panasonic FX100、FinePix F31dといったところですが、どれも決め手に欠けます。この3つのいいところを寄せ集めたようなものが出てきてくれるといいんですけど。
F50fdは手ぶれ補正機能がつきましたので、あとは広角側が35mm換算で28mmからだったら迷わず買い換えなんですけどね。さらに欲を言えば望遠端が35mm換算で200mmくらいまでになってくれると完璧なんですが。

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