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2017.06.23

熱暴走?

先日ゆりの里公園で写真を撮っていたときのこと。
焼きそばとソフトクリームを食べた後、レンズをDA 55-300mmF4.5-6.3ED PLMに交換して撮影していると、突然PENTAX KPの液晶画面に何も映らないという状態になってしまいました。
何度か電源を入れ直してみましたが、状況は変わりません。
液晶画面に何も映らなくなると撮影後のプレビュー画面が見られないのはもちろんのこと、設定も何も出来なくなります。PENTAX KPには肩液晶がないので、露出補正値もファインダーを覗かないと判らなくなりますし、カスタムイメージなどは何に設定されているのか全く判別が付かなくなります。
シャッターは切れていますが、撮影出来ているのかどうかも判りません。パソコンでも持っていればその場でSDカードの中身を見る事もできますが、さすがにパソコンまでは持ち歩いていません。
これはすぐに帰ってカメラのキタムラに直行か? と思いましたが、その前に一旦電池を抜いて、10秒ほど放置した後電池をセットして電源を入れてみると、液晶画面の表示が復活しました。


原因は全く判りません。かなり暑かったので熱暴走かとも思いましたが、シャッターは切れてますし、ファインダー内の表示も正常で、露出補正などの操作もできていました。
帰ってから写真を見てみると、撮影自体もできていたようです。


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数ヶ月使っていますが、このような現象は初めてです。
今後も何度も起きるようであればメーカー送りも検討しないといけなくなりますね。




この日はとにかく暑い日でしたので、ソフトクリームやかき氷が人気でした。


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以前、薔薇の花びらが乗った「バラソフト」を食べたことがあるような気がします。「バラスペシャル」は食用バラの花が一輪まるごと乗っているようです。600円という値段にはちょっとびっくりですが。
今回は「ゆりソフト」(350円)というのを食べる事に。


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砂糖漬け(?)の百合根が一切れ乗っています。砂糖漬けかどうかは判らないのですが、甘い味付けになっていました。
ソフトクリーム自体は普通のバニラアイスです。
日陰に入って写真を撮っていたにもかかわらず、撮っている間にも暑さでどんどん溶けていってしまいます。写真はそこそこに早速食べることにしました。




ゆりフェスタにはいくつもの屋台やケータリングカーが来ていました。
来る前に昼食は食べていたのでここでは何も食べる予定は無かったのですが、ネギ塩焼きそばというのが美味しそうだったので、一つ頂くことに。


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値段も300円と、屋台の焼きそばとしては安いです。


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しかも2つ買えば500円という太っ腹な価格設定。さすがに2つは食べられないので一つにしましたが。
値段が安い代わりに、容器のサイズも一回り小さめでした。なるほど、だから安いのか、と思ったのですが、パックにびっしり山盛りの焼きそばを入れてくれます。


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結局、量的にも500円程度で売っているものと全く遜色ありませんでした。とてもリーズナブルな価格設定ですね。
味付けはやや濃い目に感じましたが、美味しかったです。思ったより量も多かったので、すっかりお腹いっぱいになってしまいました。




【おまけ】
かき氷を売っていた屋台でこんなものも売られていました。


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「恐竜ラムネ」だそうです。


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単にパッケージに恐竜のキャラクターが使われているだけで中は普通のラムネでしょうけど、化石の発掘をしている恐竜のキャラクターがちょっとカワイイです。

2017.06.22

「衣笠ど~ん」は何故「衣笠」?

土曜の昼食は北陸道女形谷PAへ。
丸岡には「竹田の油揚げ」で有名な谷口屋があり、女形谷PAでもこの油揚げを使ったメニューがあります。


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前からここの「衣笠ど~ん」というのが気になっていたのですが、なかなな昼食時にここを通る機会が無かったので食べる事が出来ずにいました。


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今回、ようやくチャンスが巡ってきて、女形谷PAで昼食を食べることに。
熱厚あげステーキ定食も気になりましたが、ここはやはり初志貫徹で、衣笠ど~んセット(ミニおろしそば付き)をいただいてきました。


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ご飯の上には地元産のねぎと厚揚げ。その上からこちらも地元産の玉子がかかっています。


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カツ丼のカツの代わりに厚揚げが乗っているという感じでしょうか。
この厚揚げがとても美味しいのです。
セットのミニおろしそばは福井の定番ですね。


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おろしは辛みおろしではありませんでしたが、コシのあるそばはなかなか本格的なもの。さすがに手打ちではなさそうですが、高速のSAのものとは思えないほど。


谷口屋では売店の他にレストランもやっていますが、昼時には行列が出来るほどの人気なんだとか。
その竹田の油揚げが高速のPAで堪能出来る衣笠ど~んはオススメメニューだと思います。でも、ソースカツ丼セットや唐揚げセットを注文している人が多かったですけどね。
ただ、竹田の油揚げなのに何故「衣笠」なのかは謎です。

2017.06.21

尼御前SAのツバメ

ゆりの里公園からの帰り、北陸道尼御前SAへ立ち寄りました。
ここには毎年ツバメが巣を作っているので、今年もツバメが見られるかもしれないと思って期待していたら、やはり巣がありました。


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糞もたくさん落ちています。
上を見ると、巣がありました。


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ところがツバメの姿は全くありません。


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それでも鳴き声は聞こえてきています。
どこにいるんだろうと思っていると、親鳥が餌を運んで飛んできました。飛んで行った先は、巣のあった場所の裏側です。そこで反対側に回ってみると、3羽の雛がいる巣がありました。


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表側から見えていたのは昨年にでも作られた古い巣だったのかもしれません。
雛ももうかなり成長して大きくなってますね。3羽も入るにはちょっと狭そうにも感じます。


糞をするときはちゃんと後を向いて、巣の中には糞をしないんですね。


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そのため巣の下は糞だらけになってしまうんですがww
糞をした雛は、そのまま巣の奥に潜り込んでいってしまいました(尻尾が少しだけ見えてます)。


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そこへ親鳥が餌を運んできました。


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奥に潜ってしまった一羽は当然餌にありつけません。
これはいかんと思ったかどうかは判りませんが、親鳥がまた餌を摂りに飛んで行くと、潜っていた一羽がまた顔を出しました。


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今度は餌にありつけたようです。


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雛も時々巣の中から出てきて、巣の前で羽ばたいたりしています。


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(親鳥と間違えて?)他の雛が口を開けてしまうのは条件反射でしょうか。


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しかし毎回思うのですが、複数いる雛は平等に餌をもらえているのでしょうか。


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既に生存競争は始まっているという事なのかもしれませんね。

2017.06.20

抜いた歯のあとは簡単には埋まらないようです

土曜は2回目の歯医者でした。
今回は2週間前に抜いた歯のあとに入れるブリッジの型でも取るのかと思いましたが、上の歯のクリーニングだけで終わってしまいました。


抜いた歯はちょっと横の方だったこともあって、余り目立ちませんし、このままでも全く不便も感じません。
ただ、この後どういう治療をしていくのかを確認したかったので、クリーニングが終わった後に聞いてみました。
すると、その答えはちょっと予想外のものでした。


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4、5年前にも前歯が1本今回と同じ状況になり、その時は歯を抜いた後、両脇の歯を削ってブリッジを入れました。
今回も同じようになると思っていたのですが、歯周病の進行がかなりひどくて、今回は単純に両側の歯を使ってブリッジする事は出来ないのだそうです。
まずは歯周病の進行を止めることが第一の目標で、歯のクリーニングや歯垢落としを行っていくとのこと。また、とにかく歯をしっかりと磨くようにと、歯の磨き方と歯間ブラシの使い方をレクチャーされました。
歯周病のため、免疫が自分自身の歯を攻撃して、その結果今回のように歯が抜けてしまうんだそうで、それを防ぐにはとにかくしっかりと歯を磨いて、免疫に攻撃されないようにする事が第一だとのこと。免疫の効き方は人それぞれで、全く歯を磨かなくても免疫に攻撃されない人もいるそうですが、私の場合はそうではないようです。
また、ブリッジを架けるにしても、以前にブリッジを架けた歯を含む6本分くらいの大きなブリッジを架けないといけないそうです。これは保険適用の有無にもかかわってくるためだそうで、今回の場合はそうしないと保険適用にならないのだとか。保険適用になるかならないかの判断がどういう基準なのかは判りませんが、思っていたよりも大がかりな治療になる事は間違いなさそうです。さらに、そのブリッジも歯周病の進行が止まればという前提のため、入れ歯という選択肢も覚悟しておかなければならないようです。
入れ歯にするのであれば、すぐにでも型を取って治療を始めることは可能だとは言われましたが、入れ歯となると不便な点も多いので、それは最後の手段として、まずは歯周病の進行停止のための治療を進めていくことになりました。


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歯医者さんは相変わらず混んでいて、次回はまた2週間後の土曜の予約となりました。
翌週はもう平日すらいっぱいになってしまっているとのこと。翌々週の土曜も一番早い9時からの予約はもう埋まっていて、できるだけ早い時間でお願いしましたが、それでも9時半からの予約となりました。
次回は下の歯のクリーニングと歯垢落としになるでしょう。

2017.06.19

バラもまだきれいでした

ゆりの里公園にはバラ園もあります。
ユリよりもバラの方が少し先に見頃を迎えますが、ここのバラ園の花はかなり長い間見頃が続くという印象があります。
一番の見頃は過ぎてしまっている感じはしましたが、それでもまだ多くの花が咲いていましたし、バラの香りも十分に漂っていました。


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今年は公園が工事中だったり、ユリのエリアも少し狭くなってしまった感じもあったためか、例年以上にバラを前面に押し出して宣伝しているゆりフェスタでした。

2017.06.18

ユリーム春江は工事中だけど、ゆりフェスタは開催中

土曜はゆりの里公園 ユリーム春江で開催中のゆりフェスタ2017へ行ってきました。
しかし、ゆりの里公園は再整備のため工事中です。


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ゆりフェスタは開催されてはいるのですが、花が植えられている花壇のすぐ横がもう工事エリアで立ち入り禁止になっています。


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工事中だとは知らずに来ていた人もかなりいたようですね。
ユリの花を模した「ユリーム春江」の建物をバックに花の写真を撮ろうとしても、どうしても工事中の様子が入ってしまいます。


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工事車両もあちこちにあるため、背景に工事車両が映り込んでしまう事もしばしば。


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いっそのこと、ユリに埋もれるパワーショベルなんて感じの写真も撮ってみたりしましたが……


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やっぱり今年は写真撮影にはちょっと向いてなかったかも。天気はとても良かったので、ますます残念でした。
ユリ園自体も少し縮小されてしまった感じです。
何か水路みたいなエリアを新しく作っているようですが、そのため一部の花壇が無くなってしまったようなのです。


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工事か完了したらまた新しい花壇も作られるのかもしれませんけどね。




ユリの花は見頃でした。


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花の色(品種)によって咲き具合は違っています。
白い花(アイライナー)は遠目にはとてもきれいに見えていました。


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しかし咲き始めが早かったためか、近くで見るとかなり花が傷んでいます。


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既に枯れてしまった花も一番多かったですね。
時々紛れている少し緑というかクリーム色がかった花はまだきれいでした。


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ピンクのパーティーダイヤモンドも満開です。


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こちらも白い花の次くらいに満開になったのか、そろそろ傷み始めてきている花もありました。


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それでもまだまだきれいです。
黄色い花が紛れ込んでいるところも。


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種が混ざってしまうのか、時々こんなのがありますね。
オレンジのボンソワールが一番の見頃でした。


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まだ満開まではあと一息というところですが、花の数も多く、咲いている花はどれもきれいな状態です。


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黄色のイエローダイヤモンドもボンソワールとほぼ同じくらいの感じです。


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赤とオレンジの混ざったロイヤルサンセットは全体的には五分咲きくらいでしょうか。


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場所によってはまだほとんど咲いてない所もあるほどです。


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来週には満開に近くなっているのではないでしょうか。
赤いスルピスはまだほとんど咲いていません。


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極一部に咲いている花もありますが、まだまだ一分咲き未満という所ですね。


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こちらも見頃は来週以降ですね。




天気も良く、とても多くの人が来ていました。
駐車場は工事のため駐められる台数が少なくなっていることもあり満車状態が続いていて、駐車場の中で空き待っている車の列ができているほどでした。
今回は運良くちょうど出ていく車の後に入る事ができたため、ほとんど待つことも無く駐めることが出来てラッキーでした。しかし午後になると人の数もさらに増えて来て、駐車場の混雑もさらにひどくなってきていました。
日差しは夏のように強かったですが風が涼しく、まだ梅雨入りしていないこともあってカラッとした暑さで暑さの割には過ごしやすかったです。


ユリーム春江のすぐ横には、「ゆりいち」という常設の直販所も出来ていました。


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6月1日にオープンしたばかりで、地元坂井市の農産物や福井県内の特産品が販売されています。こちらにも多くの人が訪れていました。


工事中だったのは残念でしたが、ユリは全体的には一番の見頃だったのではないかと思います。
ユリは父の日あたりが見頃になると言われているようですが、ここ数年はちょっとずれている事も多かったのですが、今年はちょうどいいタイミングで見に行けたと思います。

2017.06.17

来年は福井国体

来年は福井県で国体が開催されます。
丸岡体育館は男子バレーボールの会場になるそうです。


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坂井市ではバレーの他、サッカーやフライングディスクも開催されるようですね。


しかし、国体の誘致に積極的な自治体は多いような気がします(特に地方都市)。
国体を開催すると、その県には大きな利益が生まれるんでしょうか?
単純に、開催期間中は多くの参加選手や役員が来ることになるので、食事や宿泊したりする事で一時的には収益になるとは思います。しかし開催するためにはそれなりに経費もかかるでしょうから、それ以外にも何か自治体にとって「いいこと」があるんじゃないかと勘ぐってしまうのですが。

2017.06.16

「石」偏に「石」と書いて……

「らく」と読むんですね。


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ネットで調べても出てきません。ATOKの手書き文字入力でも出てきませんでした(字が下手だから?)。
『磊』ならあるんですけどね。

2017.06.15

PowerShot S120不調

購入して2年半ほどになるPowerShot S120ですが、最近調子が悪くなってきました。
後ダイヤルの動きがちょっと変なのです。
ホワイトバランスの設定をしようとすると、ダイヤルには触ってもいないのに設定値が変わり続けたり、露出補正を使用とすると、設定値が急に飛んだりします。
特に露出補正は使う事が多いので困ります。-1から-3の値しか設定出来なかったりするんですよね。-1から-2/3に設定を変えたいと思っても、急に-3に飛んだりするのです。しかも+側には何故かならず、必ず-側に飛ぶのです。
フロントのダイヤルも固着して動かない時がありますが、こちらは少し力を入れて回してやると動くようになりますので、あまり大きな問題にはなっていません。


昨年末くらいにコンデジの買い替えを検討していたのですが、PowerShot S120の後継というのは出ておらず、近いものとしてはPowerShot G7 X Mark IIかPowerShot G9 Xあたりになりますが、値段が大きく違います(そのころはまだPowerShot G9 X Mark IIは出てなかった)。
LUMIX DMC-LX9も気になる存在でしたが、田舎では実機が見られる店が全くなかった事と、こちらも値段がかなり高くなることから二の足を踏んでしました。
そうこうするうちにPENTAX KPを買ってしまったので、コンデジ買い替えの話はなくなってしまったのでした。


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修理に出してもそこそこの金額になるでしょうから、いっその事買い替えた方がとは思うのですが、5月、6月と続いた大出費のためそんな余裕もありません。
当分の間はだましだまし使って行くしかないかな……

2017.06.14

車検の代車は現行FITでした

車検の代車は現行FITでした。


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車検の予約に行った時は、「代車は軽自動車でもいいですか?」と聞かれたので、てっきり軽の代車が用意されているものだと思っていましたが、ディーラーへ車を持っていったら出てきたのはこれでした。
本当はN-BOXが用意されていたようなのですが、当日対応してくれたのがメカの人で、話が通って無かったのかもしれません。その後でN-BOXを出してきていたようですが、結局そのままFITを代車として渡されました。
走行距離はまだ9,000km台で、僅かに新車の匂いも残っています。バイザーにはまだビニールがかけられたままでした。


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試乗車として使われている車のようで、キーに付いてきたタグにはペンで「試乗車」と書かれていました。今でも試乗車として使っているのか、試乗車としての役目を終えたので代車に使い始めたのかは不明ですが、現行型のFITに乗るのは初めてです。
色も自分の車と似たような色(全く同じでは無いですが)だったので、うちの親などは代車に変わっていることに気がつかなかったようです。


うちの車もハイブリッド車ですが、一世代前のFITと同じタイプのハイブリッドなので、現行FITとはかなり違っています。
エンジンのかけ方もブレーキを踏みながらPOWERスイッチを押すタイプです。


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以前、カーオーディオ取付の時に代車で借りたアクアと同じですね。エンジンをかけると言うより、電源を入れるという感じです。POWERがオンになってもエンジンは回りません。アクセルを踏んで動き出すと、エンジンがかかります。
エンジンのかけ方、切り方とシフト操作の仕方を簡単に教わってディーラーから出ていきました。


せっかく初めての車を借りてきたので、あちこち見てみます。
グレードは一番売れ筋のHYBRID・Fパッケージだと思われます(ホンダ車はRSなどの特別なグレードを除いて、グレード名のエンブレムとかは付いていないので、ぱっと見ではグレードが判りません)。
オプションもいろいろ付いていて、インターナビ対応のディーラーオプションナビが付いていました。


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ただ、ETC車載器は付いていませんでした。以前に借りた代車ではETC車載器が付いていましたが、この車は試乗車だったためか車載器までは付いていないようです。


メーターは中央にスピードメーターが鎮座しています。


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マルチインフォメーションディスプレイは右側にあり、カラー液晶となって表示もカラフルになっています。
タコメーターもこのマルチインフォメーションディスプレイに表示されます。


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個人的にはタコメーターは独立していて欲しいと思いますね。


シフトはハイブリッド車線用タイプ。


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Veselなども同じようなのが付いてましたね。
レバーを右側に倒して、手前がドライブで奥がリバースとなります。これが感覚的にちょっと逆のような気がして、ドライブに入れようとしてリバースに入れてしまったことが何度もありました。慣れの問題ではありますが。
パーキングは独立したボタンになっています。サイドブレーキはレバータイプで、さらに上級車のようにサイドブレーキもスイッチ式のものとは異なります。この辺りはコストの問題もあるのでしょうね。
走行中にレバーを手前に倒すとローとなり、強いエンジンブレーキがかかります。ただ、個人的にはローよりもD3、D2やODのOFFといった軽くエンジンブレーキがかかるモードの方が利用価値が高いと思うので、そのようなポジションが無いことが残念ですね。裏技的な使い方としてはSモードに切り替えるという手があります(Sモードで使用中はだめですけど)。Sモードにすると、全般的に低めのギア比で走ることになり、加速などのキビキビ感が高くなります。当然燃費は落ちるでしょうが。それでも、高速のランプからの合流などにはSモードの加速が重宝するように思います。
なお、Sモードに切り替えると、マルチインフォメーションディスプレイの表示が自動的にタコメーターに切り替わります。これはちょっと余計なお世話という気がしないでもありません。設定で変わらないようにも出来るのかもしれませんが。


IMAに比べてEV走行の範囲が広がっているハイブリッドシステムですが、ボンネットを開くと見えるのはエンジンだけです。


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ハイブリッド系のシステムはその下に隠れているようですね。
EARTH DREAMS TECHNOLOGYというエンブレムが貼られています。


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これはハイブリッドシステムの名称では無く、エンジンやトランスミッションなども含めたシステムの名称らしいです。
バッテリーのプラス端子部のカバーがずいぶんと大きくなってます。


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ここまで大きくする必要性というのは何なのでしょう?


ハイブリッドのバッテリーはリチウムイオンバッテリーです。


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ちなみにうちの一世代前のハイブリッド車はニッケル水素バッテリーです。
ちょっとびっくりしたのは、エンジンのアイドリング回転数が1,200rpmとかなり高い事です。


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うちの車はどうだったろうかと思って見てみると750rpmでした。ガソリン車の感覚だと700rpm前後というのが一般的だと思います。アイドリングストップで止まっていることも多いので、回っている時は少し高めになるのかもしれません。


FITにはまだHONDA SENSINGは付いていませんが、シティブレーキアクティブシステム(低速域衝突軽減ブレーキ + 誤発進抑制機能)というのが一部グレードに付いています。


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今回は動作することはありませんでしたが、この手のシステムは誤動作が心配であまり好きにはなれません。FITも次のマイナーチェンジでHONDA SENSINGを搭載するらしいです。


ラゲッジルームはハイブリッドのバッテリーが入っているので、あまり広くありません。特に深さが取れないので、カーオーディオのアンプなどを設置しようとする場合は不利になります。
小物の収納スペースも申し訳程度のサイズです。


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これはうちの車も同じようなものなのですが、うちの車の場合、この部分はウレタン(発布スチロールか?)製のパーツでできていて、簡単に取り外すことができました。なので、私の場合はこれを外してアンプなどを設置しています。それほど広くはないですが、それでもパーツが付いている時よりは広い空間が確保できるので、フロント用とサブウーファー用の2台のアンプが設置できています。
ところが現行FITではこのパーツもしっかりとしたパーツになってしまい、簡単に取り外すことが出来ません。外そうと思えば外せますが、手前のカバー部分も一体となっているので、外してしまうとここも無くなってしまうので、どうしても外してしまいたい場合はパーツを切断するなどの加工が必要だと思われます。
確かに見た目はこちらのほうが立派ですし、私のやっていることはそもそも想定外の使い方ですから文句は言えませんが、何でもかんでも良くなってしまうよりはちょっと悪いくらいの方が細工ができる余地があって良かったりしますね。




走って見た感想としては、やはりエンジンが1,500ccというのは余裕が違うなという感じです。
うちの車は1,300cc+ハイブリッドシステムですが、アクセルをかなり踏み込んだ状態での加速などはちょっと物足りない物があります。その点では1,500ccのほうが余裕があって、加速もいいです。
高回転型のエンジンでは無いのでアクセルをべた踏みしてもあまり加速しない所は変わらないのですが、アクセルを半分から3/4くらい踏み込んだ時の加速は差が出ますね。
後は、個体差もあるかもしれませんが、ブレーキが効きすぎるというか、軽く足を乗せた程度でもかなり強く効いてしまうので、かっくんブレーキになってしまうんですよね。これも慣れの部分もあるでしょうが、軽く踏んだときは軽く、強く踏み込んだ時には強く効くほうが踏みやすいと思います。
全般的には、やっぱり新しい車はいいな、という事になりますね。この型のFITはミッション系のリコールが何度も出ていてあまり印象が良くない所もありますが、今では落ち着いて来ているようですし。
かと言って、これに買い替えたいとは思いませんし、まだ5年しか乗っていないので、今の車にまだまだ乗り続けることにはなるのですが。

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