2017年8月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    
無料ブログはココログ

2017.08.20

小浜のひまわり畑は満開でした

土曜はちょっと足を伸ばして福井の小浜まで行ってきました。
最初は敦賀辺りへ行こうかと思っていたのですが、小浜のひまわり畑が見頃だという話を聞いたので、敦賀よりもう少し先の小浜まで行くことにしたのでした。


敦賀JCTから舞鶴若狭自動車道に入り、小浜の一つ手前の若狭上中ICで高速を降りてから20分弱で目的地に到着。


Imgp6171


見事に一面のひまわりです。
全部で約100万本の花が植えられているとのことです。


Imgp6222


Imgp6265


移動中は時々大きな雨が降ってきたりする不安定な天気でしたが、敦賀を超えると天気も良くなってきて、現地では青空が広がっていました。


Imgp6644


先日の鳥越ではあまり撮れなかった青空をバックにした写真も撮れました。


Imgp6240


Imgp6425


Imgp6590


迷路にはなっていませんが畑の中にも入る事が出来、所々通路が作られています。


Imgp6653


なので、花の近くで撮ることができ、望遠レンズでなくても、中望遠くらいで十分大きく撮ることができます。


Imgp6408


ハチもたくさん飛んでました。


Imgp6503


体中に花粉を付けてますね。


時期を少しずつずらしながら何カ所かに植えているので、他ではもう見頃を過ぎてしまったお盆過ぎのこの時期でも満開のひまわりを見る事が出来ます。
一番の見頃になっていたエリアでは、傷み始めている花もありました。


Imgp6292


しかし、隣の畑ではまだ花の数は少ないものの、まだまだこれから咲き始める花も多かったです。


Imgp6404


咲いている花も少し小降りでしたが、傷みも無くきれいでした。


Imgp6402


見頃の時期は7月中旬から8月中旬とのことですが、8月末ちかくまでは花を見ることが出来るのではないでしょうか。
観光バスも立ち寄っていました。


Imgp6645


かなり有名な所のようですね。
小浜までは少し遠いですが、それでも行った甲斐がありました。


この日は「ひまわり祭り」が開催されていて、ステージが作られていました。


Imgp6181


ただ、イベントは夕方から始まるようで、昼間はまだなにも行われていませんでしたけど。
なお、駐車場はありません。畑の前の道の少し広くなっている所があるので、みんなそこに車を駐めていました。20台以上は駐められそうな感じでしたので、イベント中でなければどこかに駐められそうです。イベントが始まるとどうなるか判りませんが、他の車はほとんど通らないでしょうから、道の端に寄せて駐めて行くんでしょうね。

2017.08.19

映画「打ち上げ花火、下から見るか? 横から見るか?」

18日から公開の映画「打ち上げ花火、下から見るか? 横から見るか?」を見に行ってきました。


東宝配給でプロデューサーが川村元気ということもあるためか、マスコミは「君の名は。」(の興行収入を)を超えられるかなどと煽っているようですが、そんな250億超えの作品が続けて出るはずが無いと思います。
上映館は300スクリーン近く、東宝としてはかなり力が入っているようですけどね。


原作は岩井俊二で、1993年にテレビドラマで放映されています。その時の主演は奥菜恵と山崎裕太で、主人公は小学生という設定でした。今回の映画では中学生になってます。明示的に何年生という描写は無かったと思いますが、夏休み前なのに受験の話が一切出てこなかったりすると言う事は1年生か2年生でしょう(なずなが13歳という設定だという話もあるようなので、だとすると中1ですね)。1歳か2歳年齢が上がってる訳ですね。この年頃の1年の差ってかなり大きいと思いますが、なぜ年齢を上げたんでしょうね。
それでもなずながちょっと大人っぽ過ぎるというか、中学生には見えないですけどww
典道から見たなずななのかもしれません。年齢を上げたことで青春映画っぽさは強くなったかもしれませんね。
岩井俊二も初期の段階から打ち合わせに参加していたそうですし、年齢を上げたことも原作者承認と言うことだとは思います。
新房昭之監督にアニメーション制作がSHAFTということでしたが、なずなは普通に振り向いてましたね。


世間の評判はあまり芳しく無いようですが、私はそこそこ面白いと思いました。ただ、「君の名は。」のような数字は到底出ないでしょうけど。
ラストで典道がいなかったのはどこに行っていたんでしょう?
オリジナルのドラマ版は見ていないので、是非見てみたくなりました。




エイリアン健康診断。


Img_9248


フラッシュを焚いて撮影すると……


Img_9250


こんなのが写ります。

2017.08.18

海王丸ライトアップ

話はいろいろ前後しますが、連休前の10日に海王丸のライトアップを見に行ってきました。


Imgp4610


海王丸のライトアップを見に行くのはこれで3度目です。
前回まではK-3でしたが、今回はKPになったので、手持ちでどこまで行けるかを試してみたかったのです。夜景のようなものになるとどうしても三脚が必要になりますが、船のライトアップならある程度の明るさも確保出来そうですし、ISOを上げて手持ちでの撮影にチャレンジしてみようと思ったのです。
それに、海王丸のライトアップは単に光が当たっていると言うだけで無くいろいろと光の色が変化するのですが、その変化のタイミングが早く、あまり長いシャッタースピードで撮るのには向いていないので、シャッタースピードをそこそこ上げて撮るなら三脚なしでも行けるのでは無いかと考えたのでした。


出来ることなら19時くらいまでに会社を出て、途中のSAで食事をした後、20時半くらいまでには現地に着きたいと考えていました。ところが予想通りというか、そんな早い時間に仕事は終わらず、会社を出たのはもう20時を過ぎていました(それでも最近では早く帰れた方ではあるのですが)。
行くのを諦めようかとも思ったのですが、せっかくカメラまで持ってきているので、食事は帰りに食べる事にして海王丸パークへ直行。それでも現地到着は21時を過ぎてしまいました。ライトアップは22時までなので、残り時間は50分程度です。


船を中心にして撮るのであれば、ISO6400で1/30から1/20程度のシャッタースピードは確保出来ますので、手ぶれ補正と合わせて手持ちでもなんとかなります。


Imgp4548


Imgp4639


ただ、船が映っている割合が少なくなったり、絞りを絞っていくとさらにシャッタースピードが落ちていきます。あまりシャッタースピードを落とすとライトアップのグラデーションが上手く写らなくなるので、1/8よりは落としたくありません。それでも1/8となると歩留まりも悪くなってくるので、手すりを使って支えにしたりして撮っていました。


Imgp4559


Imgp4801


「恋人の聖地」もライトアップされています。


Imgp4715


新湊大橋側には「やひこ」も停泊しています。


Imgp4727


ライトアップはされていないので上手く写ってはいませんが(^^;)


ライトアップは22時までとのことでしたが、21時50分になると船体へのライトアップは終了してしまいました。


Imgp4860


広場の外灯も消えてしまい、早く帰れと言わんばかりです。
最後にスローシンクロで「恋人の聖地」と海王丸を撮ってきました。


Imgp4896


ISO6400となると、KPでも等倍鑑賞には厳しくなりますが、個人的には十分です。
また、今回はほとんどの写真をRAW+で撮影してきたので、今度じっくりと時間をかけてRAWから現像してみたいと思っています。

2017.08.17

イオンモール新小松の「いきなり! ステーキ」は相変わらずの行列でした

連休4日目の14日、友人たちと3人でイオンモール新小松へ。
目指すは「いきなり! ステーキ」です。


Img_9182


オープン当初から大人気で、週末は2時間待ちは当たり前と言われる行列が出来ていましたが、開店から5ヶ月近く経った今でも、多少人数は落ち着いたものの、週末にはまだまだ行列が出来ています。
今回はお盆休みの真っ只中だったので、どれくらい混んでいるのか予想が全く付きませんでした。昼食時からは少し時間をずらして、午後2時頃に現地集合の計画です。
私ともう1名は相乗りで、もう1名は家が逆方向なので単独でイオンモールへ。単独の1名が1時半ちょっと前にイオンモールに到着したものの、イオンモールの駐車場がいっぱいで駐める所を探してさまよっているとの連絡が。その後、屋上駐車場にはまだ少し余裕があるという事で屋上に駐めたとの連絡がありました。
しばらくして我々もイオンモールに到着。駐車場の状況掲示は中央以外は『空』の表示ですが、相変わらずこの表示はあまりあてになりません。空きを捜している時間がもったいないので、屋上駐車場を目指します。
まだ少し余裕があるという屋上駐車場ですが、それでもなかなか空きは見つかりません。すると、ちょうど前方に出ていく車が1台。その空いた所に停めることが出来ました。
イオンモール自体がこの混みようでは、この先かなり思いやられます。


店内に入ると、平日ではありますが連休中ということで休日並みの混雑です。もう午後2時近くだというのに、小松食回廊の各店は、ほとんどの店で順番待ちのお客さんがいるという状況です。
「いきなり! ステーキ」の前にも長い行列が出来ています。


Img_9183


行列はこの先左に折れてまだまだ続いています。
行列に並んだのは午後1時50分。
少し時間をずらしたことが功を奏したのか、以前に来たときに見た行列に比べるとまだ少し短いです。多少落ち着いて来たと言うこともあるかもしれませんし、7月末には福井のエルパに福井店がオープンしたようで、福井方面からのお客さんはそちらへ流れているのかもしれません(エルパはますます混雑しているかもしれませんが)。
とは言え、1時間くらいの待ちは必要なようです。


ところで「いきなり! ステーキ」と言えば立ち食いスタイルで有名ですが、イオンモール新小松店は全席テーブル席で、椅子に座って食べます。一部カウンター席がある店舗はあるものの、全席が椅子付きの席というのはイオンモール新小松店が初めてなんだとか。その分、店舗面積も全店の中でも一番の広さなんだそうです。
その代償として回転率は他店舗に比べて若干悪くなっているとは思いますが、北陸では立ち食いスタイルは受け入れられないと判断したのかもしれませんね。あるいは、無理に立ち食いスタイルを取らなくても、店舗面積が十分に確保出来るという事なのかもしれません。


結局、50分並んでようやく順番が回ってきました。
順番が回ってくると、まず席に案内されます。そしてもらった番号札を持って会計へ行き注文します。今回は平日ランチタイムメニューの「CABワイルドステーキ」の300gをいただきました。


Img_9215


ランチタイムは午後3時までなので間に合わないかもという危惧もありましたが、十分に余裕でした。
ライス、ミニサラダ、スープが付いて1,350円(税別)、450gでも1,800円(税別)というリーズナブルなお値段です。
注文を終えて席に戻って5分ほどで、まずはミニサラダとスープが運ばれてきました。


Img_9192


Img_9195


そして更に待つこと10分ほどで、メインの肉とライスがやって来ました。


Img_9208


普段ステーキなど食べ付けないので300gと言われてもどれくらいの量になるのかいまいちピンときませんでしたが、厚みのある肉はなかなかのボリュームです。
こちらは友人が注文した450g。


Img_9205


300gの1.5倍ですからね。かなりのボリュームです。この量でこの値段なら人気になるのも当然かもしれません。
ライスは大・中・小と選べますが、今回は「中」を選択。


Img_9213


奥は友人が注文した「大」です。やはり中の1.5倍近くはありそうですね。


出てきた直後はまだかなりレアなので、しばらく鉄板の上で焼いてから食べて下さいとのこと。
味付けも塩、コショウ、ステーキソースなど自分の好みの量をかけて食べます。他にもわさび、からし、にんにくが用意されているので少しずつ味を変えて楽しめるので、最後まで飽きること無く食べられます。


Img_9201


量的には300gが私には適量でした。腹八分目というか、多すぎず少なすぎずという感じです。450gでも食べられたとは思いますが、最後はちょっと苦しくなったかもしれません。友人は450gでもまだまだ余裕のようでしたけど(^^)。
肉質は値段なりだと思います。多少の筋もありますし、歯ごたえもそこそこあります。でも、「肉食ってる!」感はこれくらいの歯ごたえがある方があるのではないかと思います。
とにかくコスパは最高です。この値段でこの量の肉が食べられるのですから。
でも、もし次に食べる機会があったら、リブロースやヒレを食べて見たいですね。どの程度違うのかも気になりますし。


Img_9184


今回は3人で話をしながら時間を潰すことが出来たこともあって、50分の待ち時間は苦にはなりませんでした。しかし、1人で2時近く並べと言われたらちょっと無理ですね。
ちなみに今回は同行者の強い要望で、『何時間でも待つ』ということになっていました(^^)。

2017.08.16

ムーミンの世界展~ヤンソンさんからの贈り物~

カンナが期待外れで時間が余ってしまったので、チューリップ四季彩館のほうにも寄ってきました。


Imgp5740


チューリップフェアの時にしか入ったことがないので、入場料を払って入るのは初めてです(チューリップフェアの時はフェアの入場料に四季彩館の入場料も含まれています)。
チューリップフェアで入った時と特に変わりはありません。


Imgp5905


Imgp5953


ただ、いつでもチューリップが見られる部屋があるのですが、チューリップフェアの頃は特に入口のドアが閉まっていた記憶がありません。


Imgp5941


しかし今の時期はドアが閉まっています。
そして、ドアにはこんなステッカーが貼られていました。


Imgp5942


チューリップが咲く頃の気温に合わせてあるんですね。
15℃といえば冷房としては寒いくらいです。四季彩館の中は十分に冷房が効いていましたが、この部屋の中に入ると更に一段寒くなります。
チューリップフェア期間中との違いと言えば、「こいっぴ」が四季彩館の中にいることくらいでしょうか。


Imgp5969


Imgp5975


普段はここにいるんですね。
絵馬もここで販売していました。


Imgp5964


そんなチューリップ四季彩館では、特別企画展「ムーミンの世界展~ヤンソンさんからの贈り物~」が開催されています。


Imgp5767


せっかくだからということでこちらも見て来ました。
入場料は高校生以上が500円です。今回は四季彩館とセットで700円となりました。


Imgp5770


企画展のみの入場も可能ですが、セット料金は四季彩館の入場料が少し割り引かれているようです。


ムーミンと言えば子供の頃アニメは見ていましたが、原作本は読んだことがありませんし、特別ムーミンが好きだというわけでもありません。
しかしこの展示に来ていた人達は熱烈なムーミンファンが多かったようです。


Imgp5773


また、この企画展は展示品全てが撮影可という珍しいものでした。なので、皆さんたくさん写真を撮ってましたね。


Imgp5820


Imgp5817


Imgp5889


入口を入ってすぐの所にはムーミン谷のジオラマがあります。


Imgp5784


これがもういきなりの人気で、多くの人が集まっていました。


Imgp5790


Imgp5794


その他の展示は原作の各話のあらすじ紹介などです。


Imgp5852


Imgp5894


何故チューリップ四季彩館でムーミン展なのかは判りませんでしたが、一作目のあらすじを見ていると、蛇に襲われたムーミンたちがチューリップの中から現れた少女に救われるというエピソードがありました。


Imgp5811


これの繋がりなのかどうかは判りませんけどね。


出口近くには記念撮影用のスポットがあります。


Imgp5900


来場者はムーミンファンの割合が高かったように感じましたが、私のようにアニメ版のムーミンしか知らなくても(あと、ムーミンはカバじゃなくて妖精だという事は知ってた)十分に楽しめましたし、ムーミンをあまり知らないような世代と思われる小さな子供たちも楽しんでいました。
なんとなく時間があるからと言うだけで入った展示会でしたが、思った以上に楽しめました。
ミイがムーミン一家の養子になっているとか、ノンノンが「スノークのお嬢さん」と呼ばれていて特に固有名詞が無いなど、原作を読んでない自分は知らなかったこともいろいろありましたし。




帰りには「チューリップソフト」を食べてきました。


Imgp5981


チューリップフェアに行くと大抵食べてくるのですが、いつも屋台で販売しているものを食べているので、四季彩館で食べるのは初めてです。


Img_9166


いつも食べているものと特に変わりはありませんが、微かに花の香りもして美味しかったです。

2017.08.15

「カンナフェスティバル」だけどカンナはあんまり咲いてなかった

砺波チューリップ公園では、7月21日から8月31日までの間、「となみカンナフェスティバル」が開催されています。


Imgp5990


大花壇では大迷路でのクイズラリーも行われているとのこと。チューリップフェア以外にもこのようなイベントが行われているのは知りませんでした。さすがにこれだけの施設をチューリップフェアだけのためにしか使わないのはもったいないですからね。
そんなわけで、ちょっと見て来てみようと思ったのですが、天気は生憎の雨。午後になって公園に着いた頃にはなんとか雨は上がっていましたが、それでもどんよりとした曇り空が続いていました。


Imgp5584


しかも大花壇のカンナは想像していたものとはかなり様子が異なります。
どうしてもチューリップフェアのイメージがあるので、大花壇一面がカンナの花で埋め尽くされているのを想像していたのですが、期待が大きすぎましたね。


Imgp5547


大きな花壇なのでかなりの数の花が植えられてはいると思いますが、それでもなんだか寂しく感じます。
しかも、肝心のカンナの花があまり咲いていません。多くの花がひどく傷んでいるか、もう枯れてしまっているかで、きれいに咲いている花がほとんど無いのです。


Imgp5551


まだまだこれから咲く花もあるのでしょうが、そういう所はまだ全く咲いてなかったりします。


Imgp5625


来る時期が悪かったのかとも思いますが、それでもちょうどフェスティバル期間の中頃ですし、本来なら一番見頃を迎えている時期だと思うのですが……
写真を撮りに来ている人もちらほらと見かけましたが、皆さん早々に帰っていったようです。
私もせっかく来たのだからと少し撮ってみましたが、そもそも被写体になりそうな花がほとんど見つからない状況でした。


Imgp5469


Imgp5472


Imgp5624


大花壇の中が迷路になっていて、その中の5カ所にクイズの問題が出題されています。


Imgp5420


Imgp5553


答えを用紙に記入してチューリップ四季彩館へ持って行くと記念品がもらえるようです。


Imgp5422


でも、参加している人は見かけませんでした。そもそもカンナを見に来ている人がほとんどいませんでしたし……
開催されているイベントを見てみると、カンナと関係があるようなイベントも特にありません。


Imgp5722


大花壇にカンナが植えられているので「カンナフェスティバル」という名前が付いてはいるものの、そもそもチューリップと違ってカンナと何かの関わりがあるわけでもなさそうですし。
やはり1,000円もの入場料を取るイベントと入場無料のイベントとはこんなにも違うという事ですね。逆に考えると、チューリップフェアというのは相当な手間がかかっているというのがよく判りますね。


カンナは期待外れでしたが、サルスベリの花が見頃でした。


Imgp5591


サルも滑るというつるつるの木ですが、花もなんだかちょっと変わっています。ちょっとツルッとした感じもあって、なんとなくキクラゲを思い浮かべてしまいますね。


Imgp5596


白い花もありました。


Imgp5999


一応イベント開催中という事で、五連水車が動いていました。


Imgp6012


水辺には真っ黒なトンボがたくさんいます。


Imgp6128


Imgp6075


ハグロトンボでしょうか。胴が緑のものもいましたが、多くは胴まで黒かったです。
羽を畳んでとまっているので、ウスバカゲロウのようにも見えます。時々羽を広げる姿が見られました。


Imgp6100


あまりこの辺りでは見かけないので、ちょっと珍しいものを見た気分です。

2017.08.14

高岡市 藤子・F・不二雄ふるさとギャラリーでは原画展「キテレツ大百科とものづくり」第三期開催中

高岡市美術館の2Fにある「高岡市 藤子・F・不二雄ふるさとギャラリー」では「キテレツ大百科とものづくり」と題した原画展が開催されていますが、8月8日からは第三期の展示が始まりました。


Img_9096


第二期は結局行けずに終わってしまいましたが、連休初日の11日に第三期を見に行ってきました。


Img_9099


今回は「キテレツ大百科」の他、「ポコニャン」や「宙犬トッピ」などの作品の原画が展示されています。
第一期では、期間限定で原画の写真撮影が可能というイベントが行われていましたが、今回はそのような予定は無いとのこと。ちょっと残念ですね。ということで写真はありません。


Img_9101


連休ということもあってか、県外からのお客さんも多かったようです。
等身大ドラえもんの前では記念舎品を撮る人が次々とやって来ます。人が入れ替わるタイミングでなんとか写真を撮ってきました。


Img_9116


今回のお土産は「アンキパンラスク」(6枚入り 880円)です。


Imgp6148


Imgp6155


ドラえもんのひみつ道具「アンキパン」がラスクになっています。


Img_9177


「アンキパンラスク」は川崎市の「藤子・F・不二雄ミュージアム」でも買えますが、パッケージがふるさとギャラリーオリジナルのものになっているそうです。

2017.08.13

くろべ牧場 まきばの風

11日は山の日ということで、登山に出かける人も多かったようですね。
さすがに登山に行く元気も装備もありませんが、山のほうへ行けば少しは涼しいかもと期待して、富山の黒部にある「くろべ牧場 まきばの風」と言う所へ行ってきました。


Imgp5191


連休初日ということもあってか、思っていた以上に多くの人が来ていました。
広い駐車場も半分以上が埋まっています。


駐車場のすぐ横にはヒツジが4頭。
しかし、みんな暑さでぐったりしています。


Imgp4901


その先には牛の放牧エリアがあります。


Imgp4912


ただ、夏場は牛の放牧はお休みなんだそうです。牛も暑さには弱いのでしょうか。


その先には「ふれあい広場」があります。


Imgp5265


中に入ってヤギやヒツジとふれあえるのですが、何故か中に入っている人は一人もいませんでした。


Imgp4982


餌のニンジンは100円で購入する事ができます。
看板をかじるヤギ。


Imgp4944


ヤギはみんな元気に動き回っていましたね。暑さには強いのでしょうか。


Imgp5288


ただ、餌をもらいに柵の所に集まってくるので、写真はちょっと撮り辛いかも。
小屋の後ろには放牧エリアもあるのですが、そこに行こうとするヤギは一頭もいませんでした。


Imgp5281


ミニブタ(というにはかなり大きかったけど)はぐったりしてましたww


Imgp4995


ウサギもいますが、小屋の中に入っていて、外に出すことは出来ません。


Imgp5308


そして衝撃の事実が。ウサギはニンジンを食べないんですね。


Imgp4933


ウサギの好物と言えばニンジンだと思っていました。マンガなどでもウサギとニンジンという組み合わせは良く出てくると思うんですが……


ポニーも放牧されています。


Imgp5269


顔を上げてくれればもう少し絵になりそうなんですが、食べるのに必死で全く顔を上げてくれません。
少し離れた所には別のヤギが1頭。


Imgp5002


こちらは柵がない代わりに、長いロープで繋がれていました。


子ヤギは別のエリアにいます。


Imgp5229


Imgp5052


6月の下旬に生まれた5頭がいます。まだ生まれて2ヶ月経ってないですね。
元気に動き回る1頭と寄り集まる4頭。


Imgp5038


Imgp5042


左側の子は体勢が変ですww


Imgp5064


苦しそうな体勢に見えますが、これが楽なんでしょうか。


展望台からの眺め。


Imgp5097


Imgp5101


天気が良ければ日本海や能登半島も見えるとのことですが、残念ながらこの日は今にも雨が降ってきそうな曇り空で、景色も霞んでいて見晴らしは良くなかったです。


バーベキューハウスもあります。


Imgp5084


完全予約制で、食材の持ち込みも不可とのこと。手ぶらで行ってバーベキューが出来るというのは楽でいいですね。その分、高くは付くでしょうけど。


さらに上に登っていくとヤギ舎があります。


Imgp5149


中にはいることは出来ませんが、外から見ることは出来ます。タイミングにも寄りますが、ヤギが外に出てきている時ならかなり多くのヤギを見る事が出来ます。


そして、ここの中心的な施設が「MOOガーデン」です。


Imgp5188


お土産物の販売や、ジェラート等の販売を行っています。
今回のメインの目的は、ここでソフトクリーム(350円・税別)を食べる事でした。


Img_9034


牧場で搾った牛乳から作られています。濃厚なのですが、さっぱりとしていてしつこくありません。牧場系のソフトクリームは濃厚なものが多いですが、濃厚さとさっぱり感が両立しているのは珍しいと思います。このソフトクリームは食べに行く価値がありますね。
ちょうどお昼頃になったので、昼食もここで頂きました。「名水ポークカレー」(650円・税別)です。


Img_9026


基本的にメニューはジェラートやケーキ類が中心なので、食事になるようなものはカレーくらいしか無いのです。
今回は100円(税別)プラスしてドリンクセットにしました。ハウスミルクのアイスです。
カレーはお土産に売っている「黒部の名水ポークカレー」というのがあって、それそのものなのではないかと思われます。
ハウスミルクはほんのりとした甘さがあって、とても美味しかったです。ホットのほうがさらに甘みが感じられるとのことでした。


MOOガーデンには「幸福のカウベル」というのがありました。


Imgp5021


幸福をもたらす鐘だそうです。
望遠鏡もありました。


Imgp5027


有料(100円)ですが、なんとさらに下のハンドルを20回回す必要があります。


Imgp5029


音声ガイド用の発電のようですから、望遠鏡だけ見られればいいのであれば回さなくても見られそうです。




天気が悪く見晴らしが良くなかったのは残念でした。
また、夏場は暑さで動物たちも元気がありませんし(ヤギだけは元気でしたけど)、行くのであれば春か秋が良さそうですね。少し高い所にあるのでもうちょっと気温も低いかと思ったのですが、さほど変わらなかったようです。ただ、春や秋にはもっと下との気温差がある可能性はありますが。
それでもかなり多くの人が来ていました。実はもっと閑散としていると思っていたのですが(^^;)
日曜は搾乳体験(有料・350円)などもやっているそうです。子供を連れて遊びに行くにはなかなかいい所ではないかと思います。




【おまけ】
牛乳が出る蛇口か?


Imgp5019


と思いましたが、単なる水でした。
ふれあい広場の周辺には手洗い場が何カ所かありますが、その中の一つがこんな形になっています。
愛媛の「ポンジュースが出る蛇口」(実は都市伝説らしいですが)に続いて「牛乳が出る蛇口」だったら面白かったんですけどね。

2017.08.12

燃費が悪い

7月の中頃から勤務時間が変わりました。
それまでは朝9時出社だったのですが、いろいろとあって朝8時半の出社となったのです。
単純に30分前倒しになるのならまだいいのですが、通勤の時間がちょうどラッシュの時間帯とぶつかってしまうことになり、道路は大渋滞。おかげで通勤時間が約2倍となり、30分早く会社に着くためには朝1時間早く家を出なければならないという状況になりました。
それでなくても帰りが遅いのに、さらに朝早く起きなければいけないというのはとても辛いです。
そして、通勤時間が長くなっただけでは無く、燃費も大きく落ちました。


週末に出かけたりすると多少は燃費が伸びますが、それでもリッター13km台になっています。先日など、週末も家から最寄り駅くらいしか車に乗らなかったときはリッター12.8kmを記録。これまでの最低燃費です。
これまでは大体リッター17km以上、悪いときでもリッター15kmを切ったことはありませんでしたから、かなりの落ち込みですね。
帰りは時間が遅い代わりに道は空いていて非常に快適です。結局、燃費の悪さは朝の通勤が原因で、朝の通勤だけの燃費だとリッター10kmを切っていると思われます。ハイブリッド車でこの燃費はなかなか厳しいですね。


Imgp5781


冬場になって雪が降るようになったら渋滞もさらにひどくなることでしょう。
燃費も更に悪くなるでしょうが、それよりも、いったい朝何時に起きなければいけなくなるんだろうというのがとても気がかりです。
今でももう朝これ以上は早く起きられないという状態なのに……

2017.08.11

むっつぼし

ネタ切れのため食べ物ネタが続いてきましたが、ついにそれすらもネタ切れです。


アピタフェアモール松任の近くに、以前から気になっているお店がありました。看板には「株式会社六星」と書いてあります。結構お客さんの出入りもあって、何かのお店だとは思ってましたが、何のお店だかは判りませんでした。
調べて見ると、農産物や加工品の販売を行っている店らしい。あまり縁は無いと思っていましたが、先日ちょうど前を通った時に寄って来てみました。


Img_8974


農産物の生産、加工、販売などを行っている「株式会社六星」の直営店で、「むっつぼし」というお店です。
入口には農産物などが販売されています。近頃は道の駅でこのような形態の販売を行っている所が増えて来ていますが、それを固定の店舗で行っているような所でしょうか。
店内には「おむすびプレートランチ」というのが販売されていて、どうやらこれが人気のようです。


Img_8986


お店の外にイートインスペースがあって、こちらで食べるようになっています。


Img_8969


店内にも数席のエリアはありますが、夏場はすぐに埋まってしまうでしょうね。
この日はもう時間が過ぎていたので販売は終了していましたが、総菜などはまだ販売していましたので、「焼きおにぎり」(138円)と「もちーズコロッケ」(120円)を買ってみました。
「焼きおにぎり」は日替わりで何種類かあるようで、この日はチキン焼きおにぎりでした。


Img_8980


「もちーズコロッケ」は具に細かく切った餅が入っていて、これはなかなか美味しかったです。


Img_8979


夏の暑いときに外のイートインエリアで食べるのはちょっと辛いかもしれませんが、席数は少ないものの店内なら冷房も効いて快適です。
外の席もしっかりと屋根があって日陰にはなっているので、意外と大丈夫かも。この日は午後3時を過ぎていましたが、外の席でも思いのほか快適でした。




店の前にはこんな顔ハメ看板が。


Img_8968


顔だけでなく手も出せるようになっている所が珍しいです。

«相変わらず人気の「第7ギョーザの店」ですが……

にほんブログ村

Amazon.co.jp