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2016.12.05

タイヤ交換と電池交換

日曜の朝、車のタイヤを冬タイヤに交換しました。


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12月に入ったばかりで、まだちょっと早い気もしましたが、昨年は天気が悪くて交換を躊躇しているうちに雪が降ってしまい、結局タイヤ屋で交換してもらうはめになってしまったので、今年はちょっと早くても天気のいいうちに交換してしまおうと思ったのです。来週辺りに交換出来ればちょうど良かったような気もしますが、天気がいいという保証もありませんしね。
また、午後からでも良かったのですが、天気予報を見ると午後3時か4時頃からは小雨が降り出すという予報が出ていました。午前中は家の買い物などで出かけなくてはいけないので、出かける前の朝のうちに交換することとなりました。
(結局雨が降り出したのは夜7時を過ぎてからだったので午後から交換しても良かったのですが、その分午後からはのんびり出来ました)
これでいつ雪が降っても大丈夫です。


今の冬タイヤは今年で5シーズン目なので、来年は買い替えかなと思っています。溝はまだまだ残ってるんですけどね。
ただ、1本だけやたらと減りが早いのがちょっと気になります。
今の車はリアにバッテリーを積んでいることもあって、前後の重量配分が50:50に近く、FFなのに前後のタイヤの減り具合にあまり差が無いんですよね。その1本が前回ついていたのは助手席側のリアなのですが、なぜそこだけ減りが早いのかが全く理由が判らないんですよね。


さて、タイヤを替えようと車を移動するためにエンジンをかけようとしたら、キーの電池容量が少なくなってきたとの警告が出てきました。


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前の車は単なるキーレスエントリーだったので、10年で1回しか電池交換はしませんでした。しかしこの車はエンジンをかけるのもキーを挿さずにかけられる代わりに、電池の消耗は比べものにならないほど激しいようで、4年半でもう2度目の交換です。
電池が無くなってもキーを使ってエンジンはかけられますが、キー穴は普段見えないようになっていて、キーを挿すためにはなにやら操作しないといけないんですね。方法も取説見ないと判らないし、面倒なのでこちらも早めに交換しました。

2016.12.04

結局今年は紅葉にあまり縁が無かったようです

土曜はちょっと足を伸ばして岐阜の養老公園まで行ってきました。


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今年は紅葉のきれいな所へはあまり行けていないので、最後のチャンスと思ってちょっと遠出してみましたが、やはり紅葉はもうほとんど終わりでした。
それでもまだ着いた時は日が差していたので、多少は見る所もありました。


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それでもやはり色づきは今ひとつだったようですね。


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天気は最高に良かったです。


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しかし、山が西側にあるため日が陰ってくるのが早く、午後2時半くらいになるともう紅葉のメインの場所は日陰になってきてしまっています。


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紅葉を見に行くのなら、昼過ぎまでに行かないとだめですね。


芝生広場辺りは午後3時を過ぎてもまだまだ日が当たっています。


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芝生広場の隣には「養老天命反転地」があります。


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映画「聲の形」にも登場していたので、入口にはポスターが貼ってありました。


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本当はここにも行きたかったのですが、時間が無く諦めました。
なかなか面白そうな所なのですが、ゆっくり見て廻るにはやはり2時間は欲しいですね。今回は頑張っても1時間くらいしか取れそうに無かったのです。養老の滝へ行かなければいけたのですが、やはり滝は見たかったですしね。

2016.12.03

つめたくしてね!

縁日の金魚すくい屋さんの後に置いてあった段ボールです。


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金魚が入っていた段ボールなんでしょうね。
温度が高くなると金魚が死んでしまうのか……

2016.12.02

グリルオーツカのハントンライス

食べ物ネタが続きますが、先日兼六園へ行った時の昼食は、「グリルオーツカ」でした。


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昭和32年創業の老舗洋食店で、ハントンライスが有名です。
ハントンライスの『ハン』はハンガリーのハンだそうですが、ハンガリー料理ではありません。
『トン』はフランス語でマグロの事だそうです(ハンガリーでもマグロのことをトンと言うそうですけど)。
ケンミンショーのような番組やネットでハントンライスの知名度が高くなり、観光客も多く訪れるようになったため、昼時は店の前に行列が出来るほどになっているとのこと。
私は石川県に住んでいながら、グリルオーツカのハントンライスはまだ食べたことがありませんでした。そこで今更ではありますが、一度食べに行こうと思ったのでした。


昼時は混むということで、当初は兼六園から金沢城公園へ行き、その後に行けばピークの時期は外せるのではないかと考えていました。
ただ、それだと昼食にしてはちょっと遅くなってしまうため、兼六園を出た後に昼食を食べて、その後で金沢城公園へ行くことにしました。
店に着いたのは11時25分。行列どころか、店の前に人はいません。
なんだ、別に混んでないじゃないかと思って、のんびりと周りの写真などを撮っていました。


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店の横にある古いシャッターには、「オーツカ料理学園」と書かれています。


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昔は学校もやっていたのでしょうか。


店の前にはランチメニューが書かれた看板が出ています。


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しかし今回の目的はあくまでハントンライスです。
写真を撮っている間にもお客さんが入って行く様子はありませんでしたので、これは早めに来て正解だったなと思いながら中に入ると、なんと店内は満席でした。開店は11時なので、ちょうど最初の一巡目のお客さんで満席になったのでしょう。
私は一人でしたが、カウンター席も一杯で、メニューでも見ながら待っててと言われたので、そのまま店内で待っていました。


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壁にはサイン色紙やテレビで紹介された時の写真などが貼られています。


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最近のものでは、「鶴瓶の家族に乾杯」で柄本明さんが来た時に書かれていったサイン色紙がありました。


待つこと15分弱、ようやく席が空いてカウンター席へ。
カウンター席からは厨房の様子が見えます。
ハントンライスを注文する人が多く、大きなフライパンでケチャップライスを炒めています。大量のケチャップライスが入ったフライパンを見事に振っている姿にちょっと感動しました。
さらに待つこと10分少々でハントンライスがやって来ました。


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マグロのフライが2切れとエビフライが2切れ。タルタルソースもたっぷりかかっていて、見た目にはちょっと重そうですが、フライの衣は薄めでカラッと揚がっていますし、するするとスプーンが進みます。
ネットの書き込みを見るとかなり量が多いと言うようなことも書かれています。実際、小を注文している人もかなりいました。
しかし、単品で食べるのであれば普通サイズで特に多いとは思いませんでした。少ないわけではないので、他にも何か一品とか、食べ歩きで何件か行きたいというのであれば小がいいかもしれません。


感動するほど美味い、というほどの物ではありませんが、普通に美味しいです。あまりに期待が大きすぎると、思っていたのと違うと言うことになってしまうかもしれませんが。テレビとかで紹介されるときは、大げさに「美味い」とか言いますからね。
値段も決して安いとは言えません。ボリュームはあるので割高感はありませんが、サラリーマンが毎日の昼食に食べに行くにはちょっと躊躇しますね。


食べ終わって店を出ると、外にはちょっとした行列が出来ていました。


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席数は40席だそうですが、ラーメンに比べると回転も速くないですし、やはり少し時間をずらして行くのが正解のようです。

2016.12.01

小松うどん道場 つるっと

先日、JR小松駅の高架下にある「小松うどん道場 つるっと」へ行ってきました。


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松尾芭蕉が称賛したと言われる「小松うどん」は320年以上の歴史があるそうです。


メニューはかなり豊富で、メインはうどんですが、丼物やカレーライスもありますし、ビールや日本酒もあります。
今回は「弁慶肉うどん」(850円)を頂いてきました。


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素うどんが450円ですから、なかなかいい値段です。その分、肉はたっぷり入っています。
かまぼこは「カブッキー」です。


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小松うどんは讃岐うどんのようなコシのある麺では無く、細めでもっちりとしていて、つるっとした食感です。
出汁には魚系の味が強く出ていました。


店内には「小松うどん定義八か条」が出ていました。


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加水量や食塩水濃度まで定義されていて、なかなか細かいです。


駅に近く、すぐ目の前には「こまつ芸術劇場うらら」もありますので、芸能人の利用もあるようで、サイン色紙が並んでいました。


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「おにぎりあたためますか」のロケも来たようで、大泉洋のサインもありました。


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専用の駐車場は無いので、市営駐車場利用者には1時間無料券がもらえます。

2016.11.30

大仏焼

高岡で昼食を食べて古城公園に戻る途中、高岡大仏の前を通ってきました。


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「イケメン大仏」と言われている高岡大仏ですが、確かにいい顔をしてると思います。


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高岡大仏も観光客が増えているのか、入口の所で「大仏焼」なるものを売っていました。


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高岡大仏へは何度か来ていますが、こんな店が出ていたのは初めてだと思います。
これまでも、連休などで観光客が多い時などには出ていたのかもしれませんが、この日は特別な事は無い普通の土曜でした。
海外からの観光客のため、英語の説明書きもあったりします。


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そこで、「大仏焼」のあんこを一つ買ってみました。


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たい焼きの皮を大仏の形にしたようなものですね。大きさもたい焼きくらいのサイズです。
皮がもう少しパリッと焼き上げられていたらもっと美味しいのではないかと思いました。

2016.11.29

融雪装置の点検が始まってます

金沢から電車で松任へ帰ってくると、道路が濡れていました。
金沢はいい天気で雨は降ってなかったのですが、松任では降ったのか、と思ったら、融雪装置の点検で水を出していたのでした。


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こんなのがあるのもお約束ですかねww


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先日は除雪車の出動式が行われたとニュースで伝えられていましたし。鉄道のラッセル車やロータリー車の点検や試運転が行われたりもし始めました。
また雪の季節になるのかと思うとちょっと気が重いです。
12月に入ったら車のタイヤを替えないといけないかな。

2016.11.28

金沢城公園の紅葉はまだ少し残ってましたが、見頃は終わってます

兼六園を出た後は、金沢城公園へ向かいます。


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こちらも見頃は過ぎていますが、それでも兼六園に比べるとまだ少し紅葉が残っていました。


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三十間長屋の向かい辺りが一番きれいでしたね。


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先週末ならもっときれいだったでしょうけど。
やはりこちらも例年に比べると色づきが悪いようですね。


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中にはまだほとんど緑の所も。


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このまま赤くならずに枯れていくように思われます。


新丸広場では2本の寒桜が見事に咲いていました。


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寒桜というと、ぽつりぽつりと花が咲いているというイメージですが、こんなに多くの花が咲いているのを見たのは初めてかも。


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ここまで来る人はそれほど多くは無いのですが、来ていた人は皆写真を撮ってましたね。


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天気も良く、気温も昨日までよりも上がって暖かかったので、ここだけ見ていると冬を通り越して春が来たように感じます。


白鳥路の入口辺りでは観光用の人力車が並んでいました。


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以前はこんなものは無かったと思うので、新幹線開業に合わせて始まったのではないかと思われます。


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どの辺りを回ってくるのかは判りませんが、かなりの人気でした。




結局、今年は紅葉にはあまり縁が無かったようです。
12日の丸岡城で見たものが一番良かったですね。天気も良かったし。
19日の高岡古城公園も、天気は悪かったものの、今になって思えばまだいい方でした。
今年こそ行きたいと思っていた呉羽山の五百羅漢の紅葉も見に行けませんでしたし、他にも行きたいと思っていて行けなかった所が何カ所かあります。
いろいろとタイミングが悪かった今年の紅葉でした。

2016.11.27

兼六園の紅葉も終わってました

土曜は兼六園へ行ってきました。


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予想通り、紅葉はもう終わっていました。


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落ち葉もすっかり茶色です。


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それでも先日の那谷寺よりは少しましで、まだ赤や黄色の落ち葉が残っている所も僅かにありました。


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色はくすんできていますが、それでもまだなんとかぎりぎりと言う所です。
やはりここでも色づきの悪い所もありました。


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今年は急に寒くなったりしたので、それが影響しているのでしょうか。


ただ、先週とは違って天気が良かったのは幸いでした。


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風はほとんど無かったのですが、霞ヶ池の水面は少々波立っていて、映り込みは今ひとつでしたけど。


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紅葉は残念でしたが、とりあえず一通り見て廻ります。


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苔の緑がとてもきれいでした。


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先週なら紅葉もまだもう少しましだったのかもしれませんが、先週だと天気が悪かったですしね。

2016.11.26

めん八 御旅屋店の「焼豚多い中華そば」

高岡での昼食は「めん八 御旅屋店」でラーメンでした。


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高岡大和の向かいにあるので、場所はとても判りやすいです。
古城公園からは徒歩10分程度でしょうか。
昼の部は11時や11時半からという店が多いですが、ここは12時から開店です。
予定では12時ちょうどくらいに店に着く予定だったのですが、公園を出る時の出口が予定とは違う所になってしまったのと、そのせいでちょっと道に迷った(笑)こともあって、店に着いたのは12時15分。既に店の前には6人ほどの待ちが出来ています。
10分ほど待つと、ちょうど団体さんが出ていったので、待ちは一気に解消され店内へ。カウンターのみ14席ほどのお店です。


メニューは基本的に「中華そば」のみ。後は白ご飯と飲み物ですね。


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夜の部は居酒屋になるようで、こちらのメニューにも美味しそうなものが並んでいます。


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本店は小杉にあり、そちらも夜は居酒屋になるとのこと。
今回は「焼豚多い中華そば」を注文。


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スープは所謂「富山ブラック」です。
しかし、これまでに食べた「富山ブラック」の中では一番食べやすい味でした。もちろん濃い目の味付けではあるのですが、スープ完飲も出来そうなほど(しませんでしたけど)です。
カウンターに置かれている小壺にはおろしにんにくが入っていました。最後の方で入れてみましたが、さらにスープがまろやかに感じられました。
胡椒もかかってはいますが、西町大喜のように大量にはかかっていません。こちらもカウンターに胡椒が置いてあるので、好みでかけてくださいと言うことでしょう。


麺は少し太めの縮れ麺ですが、「富山ブラック」と言われるラーメンの中では少し細いように感じます。


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「焼豚多い」というのは要するに一般的に言う所のチャーシュー麺みたいなものだろうと思っていましたが、こちらはなんとブロックの焼き豚が数切れどーんと入っています。


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チャーシューたっぷりなので、チャーシューを最後に残しておいて食べようなどと考えると、最後はチャーシューばかり食べなくてはいけない羽目になります。最初から麺とチャーシューをバランス良く食べ進めるのがいいですね。


その後は行列が出来ることはありませんでしたが、お客さんが食べ終わって出ていくとさほど間を置かずに次のお客さんがやって来るといった感じが続いていました。
お客さんはみな地元の人のようでしたが、意外と年配の方が多かったのが印象的でした。




今年は何軒かの店で「富山ブラック」を食べてきましたが、富山ブラックの代名詞とも言える「西町大喜」のラーメンというのは、富山ブラックの中でもちょっと特殊なのではないかという気がしてきています。
金沢にあった「ラーメン全日本」なんかは西町大喜ばりにくどいラーメンでしたけど。

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