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2017.01.17

小松の「赤門」で初の刀削麺体験

土曜の午前中は航空プラザへ行ってきたので、そのまま小松辺りで昼食ということになり、「赤門」という中華料理店へ刀削麺を食べに行くことに。


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「赤門」は刀削麺が食べられることで有名なお店です。
中華料理店の多い小松市ですが、刀削麺が食べられる店というのはあまりありません。
麺類のメニューも豊富で、醤油ラーメンに味噌ラーメン、野菜ラーメン(タンメン)などの他、小松のB級グルメである塩焼きそばも刀削麺で食べる事ができます。
今回は初めてと言うことで、一番ノーマルな「醤油ラーメン」(600円)を刀削麺(+100円)で頂いてきました。
基本的に麺類は普通の中華麺ですが、プラス100円で刀削麺にすることができます。ただ、この店に来るお客さんはほとんどの人が刀削麺で注文しているようですけど。


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こちらが刀削麺。


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包丁で削った麺なので、太さもバラバラです。中華麺とは違って、柔らかめのもっちりとした食感でした。
スープは鶏ガラでしょうか。かなり油が浮いていますが、そんなにしつこくはありません。すっきりとした甘めの醤油味です。


レンゲは金属製でした。


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セットメニューもあり、麺類とご飯物(どちらかがハーフ)のセットが750円となかなかお得なお値段で、こちらも人気でした。
しかし今回はもう一つの人気メニューである「小篭包」(380円)を食べたかったので、セットでは無くラーメン単品で食べたのでした。


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中のスープをこぼさないようにレンゲにすくって、生姜とお酢をかけて頂きます。


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ちなみに小篭包に付いてきたレンゲは陶器製でした。
お酢はテーブル(カウンター)に備え付けで置いてあります。


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このお酢がまた美味しかったです。酸っぱさはもちろんあるのですが、普通のお酢のようにツンとくる感じがなく、これならお酢があまり得意ではないと言う人でも食べられるのでは無いかと思いました。


どちらも大変美味しく頂きました。
気温が上がらず寒い日でしたが、体もとても温まり、汗をかくほどでした。
他にも食べて見たいメニューがたくさんありましたので、次は餃子やご飯物なんかも食べて見たいです。




お店は今江のAコープ敷地内にあります。
但し、駐車場は店前の7台ほど(お店の名前が入っている)だけのようですね。

2017.01.16

小松の航空プラザは子供たちに人気の遊び場になっているようです

土曜は高岡で開催されていた「日本海高岡なべ祭り」へでも行こうかと思っていたのですが、寒波到来で気温も低く、屋外メインのイベントでは天気が悪いと大変そうでしたし、帰りに天気が悪くなると帰ってくるのも大変になるので、近場でどこかへ行こうということになりました。
特に行くあては無かったのですが、昨年の12月にリニューアルされたという航空プラザへ行ってみることに。


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航空プラザへは10年以上前に一度行ったことがありましたが、その後は行く機会がありませんでした。なので前回の様子はほとんど覚えていません。
外にはヘリが1台と小型機が1台展示されています。


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どちらも自衛隊で使われていたものです。
小松には航空自衛隊があるからね、と思ったのですが、これらはどちらも海上自衛隊で使われていた物でした。
ヘリの方は中へ入ることも出来ます。


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エントランスにはピッツS-2Bというエアーショーで使われていた飛行機が展示されています。


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「エアロック」というアクロバットチームが使っていた機体で、航空祭でもアクロバット飛行を行ったことがあるようです。


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エントランスには飛行機関連のグッズを販売しているショップやカフェもあります。


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戦闘機パイロットのスーツも展示されていました。


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壁には過去の航空祭のポスターが並んでいます。


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中止になった年もあったんですね。


エントランスから1階の展示室へ入ると、記念撮影スポットがあります。


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巨大な顔ハメ看板という感じですね。コックピットの所から顔を出して撮影出来るようになっています。
その向かいにはYS-11のシミュレーターがあります。


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こちらは有料で、1回500円になります。
反対側には小松空港の紹介コーナーがあります。


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空港での仕事の内容や、過去に空港に発着していた飛行機の紹介などが行われています。
滑走路の大きなジオラマもありました。


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そしてようやく展示エリアです。


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実物の飛行機やヘリコプターが展示されています。
一部を除いてすぐ近くに寄って見ることができますし、一部の機体はコックピット部分が見られるようになっています。


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『索敵』って書いてあるのは何なんでしょう?


第2代のブルーインパルスチームで使われていた機体も展示されています。


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こちらもコックピットを見られるようになっています。


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こんなにたくさんのメーターを見ながらあんなすごいアクロバット飛行を行っているのかと思うと驚きですね。
松本零士の漫画に出てきそうな照準器も付いてました。


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こちらの機体はエンジンも付いています。


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配管がすごいですね。さすがに外側だけだとは思いますが、普段はなかなか見られない光景です。


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飛行機が展示してあるエリアの向かいには、子供のための遊具などがあります。


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実はこのコーナーが一番の人気なんですね。
この日は10時ちょっと前に着いたので、駐車場にはまだ数台の車が駐まっているだけでしたが、展示を見ているうちに次々と人がやって来て、昼前には100台近く駐められる駐車場の9割ほどが埋まっていました。そのほとんどがこのコーナーを目当てに来ているようです。
入館は無料ですし、天気に関係無く遊べると言うことも人気の理由なんでしょうね。この日は午前中こそまだそんなに雪も降っていませんでしたが、風はかなり強かったですし、とても寒かったですから。暖房設備は無さそうな感じでしたが、それでも室内ですから、外に比べると暖かいです。
エントランスにはバズーカ砲のような暖房器具が置いてありました。


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2階には昨年の12月にリニューアルされた展示室があります。


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入口を入ると目の前に「玉虫型飛行機」の復元模型が現れます。


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展示室には飛行機の歴史やしくみなどを説明したパネルや、多くの模型が並んでいます。


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対象年齢は小学生くらいだと思われますが、残念ながら2階を訪れる人はあまりいないようです。この日も遊具エリアには多くの子供たちが遊んでしましたが、2階には2、3組の親子づれの姿氏かありませんでした。
他にも戦闘機やジャンボ機のフライトシミュレーター(1回200円)があります。


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これだけの展示があって入館料は無料(シミュレーターなどは別途料金が必要)というのはなかなか素晴らしいと思いますが、肝心の展示を見に来る人があまりいないようなのがちょっと残念です。
県が運営しているようなので、そもそもあまり儲けようとしてはいないということもあるのかもしれませんが、知名度の低さというのも人が少ない理由なのではないでしょうか。もっと宣伝してもいい施設だと思うんですけどね。

2017.01.15

クハ489-501 絶賛補修作業中

土曜に小松の土居原ボンネット広場にある「クハ489-501」の様子を見てきました。


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当初予定していた昨年のクリスマスでのお披露目には間に合いませんでしたが、補修作業は続いています。


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ただ、この時期ですので、屋外展示で屋根も無い所にある車両の補修というのはなかなか進まないでしょうね。


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お披露目については3月下旬に実施する予定だそうです。
また、先頭部分の補修の次は側面の補修を開始するようですね。側面の塗装も先頭部分ほどでは無いものの傷みが出てきていますからね。


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ドアの部分も塗装が完全に撮れていて下地が見えていました。
費用の問題などいろいろと大変でしょうが、しっかり保存していこうという気持ちをしっかりと持っている人達が管理していますので、これからも頑張って欲しいです。




こちらがfacebookにも出ていたバックミラーのステーですね。


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そもそも485の系列にバックミラーが付いていたと言うこと自体気がついていませんでした。京都鉄道博物館にあったクハ489-1にもバックミラーは無かったような気がします。

2017.01.14

スマホが操作できる『Kenko カメラマングローブ Grip Hot Shot』

冬場の撮影は手が冷たくて大変です。
手袋をしているとカメラが操作しにくいので、少なくとも右手は手袋なしか、指先が出ている軍手みたいなのを使っていますが、無いよりはましと言う程度です。
思う事は皆同じで、世の中にはカメラマングローブという商品があります。カメラを操作する時には(多くの場合親指と人差し指の)指先だけを出す事が出来るようになっています。一部の特殊なものを除けば3,000円から5,000円くらいで買えるのですが、これまで購入は躊躇していました。
というのも、私はよく物を落としたり忘れてきたりするのです。
写真を撮りに行っていて、脱いだ上着やタオルを落としてきたことは数知れず。幸い、上着は見つかっていますが、それでも2~3km歩いて戻って見つけた何ていうこともしょっちゅうですし、タオルに至っては何本無くしてしまったことか。防寒用のニット帽や耳当てなどもいくつも無くしています。
手袋も、結局はカメラが操作しにくくて右手だけ外してポケットに入れておいたりするのですが、どこかに落としてきてしまうんですよね。一昨年には2,000円も出して買った手袋を1か月も経たずに片方だけ落としてきてしまった何ていうこともありました。なので最近は100均の手袋しか買ってません。


そんな中、Kenkoから「カメラマングローブ Grip Hot Shot」というのが発売されました。
カメラマングローブは各社から発売されていてそれぞれに工夫があるのですが、この商品はスマホのタッチパネル操作が可能(親指と人差し指のみ)だというのです。
先日100均で150円も出して買った高級(笑)手袋はタッチパネル対応のものだったのですが、これがなかなか便利で、本当に操作できるんですよね。100均のものだからどうせ反応が悪かったりするんだろうと思っていたのですが、何の問題も無くスムーズに操作できるのです。
その経験から、タッチパネルが操作出来るという所に大変惹かれて、これなら買ってみたいと思ったのでした。


早速Amazonで探してみましたが、まだ出たばかりということもあってか、在庫無しの入荷未定です。
そこで別の所で探してみたら、ヨドバシ・ドット・コムに在庫がありました。
価格は税込み3,920円で送料無料。以前に何か買った時のポイントが82ポイント残っていて、僅かですが使わないともったいないのでポイントを使い、3,838円で購入しました。


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ただ、送られてきた商品のタグにはタッチパネル対応という謳い文句は一切ありません。


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間違って違う商品を注文してしまったのかと思いましたが、親指と人差し指の部分は他の指と違う加工がされています。


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そこでスマホを操作してみたところ、しっかりと操作できました。
指先を出さずにスマホが操作出来るのはとても便利です。


指を出すには指先の部分を折り返しますが、折り返したところはマグネットで固定できるので、邪魔になりません。


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左右を繋ぐフックもあります。


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仕舞っておく時に繋いでおけば、片方だけどこかへ行ったという事も無いでしょう。


昨年末の海王丸パークでの撮影で早速使ってみました。
指先が出せるのでカメラの操作はしやすいですし、滑り止めも付いているのでしっかりとカメラを持つことが出来ます。
防寒という点については普通の手袋と同等ですね。ホームページの商品説明では「寒冷地でも暖かい」と書かれていますが、さすがに気温が氷点下になるような所ではちょっと厳しいかも。私が写真を撮りに行く程度の寒さの場所なら全く問題ありませんけど。


ここまで本格的な手袋が必要になるほどの所へ撮影に行くのは年に数えるほどしかありませんが、それでも買って良かったです。
あとは無くさないようにしないと……







2017.01.13

東尋坊でポケモンGO

話が前後しますが、正月休みの最終日となった4日に東尋坊へ行ってきました。


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天気が不安定で、着いた時には少し雨も降っていましたが、その後は日が差してきたり、また曇ってきたりで、帰り際にはまた雨が少し降って来ました。


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日が差している時には雄島もきれいに見えていました。


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天気には関係無く風はずっと吹いていて、波はかなり高く、海は荒れていました。


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波の花も僅かに飛んでいました。


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ちょっと判りにくいですが。


東尋坊へは何度も行っていますが、今回の目的はポケモンGOでした。
レアなポケモンも多く出現するということで、ポケモンGOが目的出来ている人もかなり見かけました。


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しかし、ポケモンはたくさん出てきたものの、あまり珍しいものは出てきませんでした。


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ピカチュウもノーマルバージョンに戻ってます。


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ポケストップの数もそこそこあるのですが、出てくるポケモンも多いので、どうしてもボールの消費のほうが多くなってしまいます。今回は事前にボール集めをして行ったので足りなくなることはありませんでしたが、ボールとズリのみをかなり消費してしまいました。またボール集めに行かないといけないです。


東尋坊といえば(あまりいいことではありませんが)自殺の名所として有名です。
人の大きさと比べると高さが良く判ります。


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確かにこの高さから飛び降りたら死ぬか大けがするかだとは思いますね。
電話ボックスは「救いの電話」という名前が付いていて、小銭やタバコ、聖書などが置かれています。


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地元のボランティアの方が見回りを行っていて、この日もそれらしき人を見かけました。
しかし意外なところでポケモンGOが自殺防止に一役買っているそうなのです。
ピークの頃には夜中でも多くの人がポケモンGOが目的でやって来ていたため、自殺しようとして来た人も、多くの人がいることであきらめて帰って行ったのでしょう。昨年8月は自殺者がゼロだったそうです。
観光地にとっては必ずしも良いことばかりでは無いポケモンGOですが、こんな効果があるとは予想外だったでしょうね。

2017.01.12

新湊きっときと市場でグルメ三昧(ちょっと大げさ?)

海王丸の特別公開を見に行った後は、近くの「新湊きっときと市場」で昼食です。


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前回ここで昼食を食べた時に「海鮮おまかせ丼」を食べたので、今回は何か別の物を食べようと思っていたのですが、値段もそこそこしますし、数日前が天ぷらだったので天丼やかき揚げ丼などはちょっと避けたい所です。


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結局今回も「海鮮おまかせ丼」(1,550円)を食べてきました。


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これが一番コスパが高そうなんですよね。
また、今回は「鯨メンチカツ」(350円)も頂いてきました。


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「鯨コロッケ」(250円)というのもあったのですが、メンチカツのほうが鯨を堪能出来そうでしたので。
どちらも大変美味しかったです。


その後もきっときと市場内を見て廻っていたら、たこ焼きならぬ「カキ焼き」というのが出ていました。


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以前に牡蠣寿司を食べましたので、今度はカキ焼きを食べて見ることに。


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外見はたこ焼きと変わりませんが、タコの代わりに牡蠣が入ってます。


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なかなか贅沢ですね。
こちらも大変美味しかったです。


デザートはソフトクリームです。


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以前に白エビソフトクリームは食べたので、今回は別の物をということで、新メニュー(かどうかは判らないけど、少なくとも前回は無かったと思う)の「紅ガニソフトクリーム」(350円)を頂いてきました。


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ソフトクリームと言うよりジェラートのような感じです。
カニの味は感じませんでしたが、さっぱりとして美味しかったです。




【おまけ】
店内ではなにやらテレビの撮影が行われていました。


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旅番組的なものでしょうか。テレビ局が作っているのではなく下請けの制作会社が作っているようなので、カメラはデジカムで局の名前も判りませんからどこの局のなんていう番組かは全く判りませんでした。
この女性がレポーターのようですが、タレントなのか富山のどこかの局のアナウンサーなのか。


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そのうちテレビで放送されるかもしれません。
撮影が終わった後、誰もいなくなったテーブルには撮影時に食べていたものの残りが。


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そのうち片付けるんでしょうけど、誰もいない状態でかなりの時間放置されていましたね。


観光バスも何台も来ていました。


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グルメ番組やグルメツアーは人気のようですね。

2017.01.11

海王丸の非公開エリア特別公開

3連休最終日の9日、海王丸の非公開エリア特別公開へ行ってきました。


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海王丸パークへは昨年末の29日にライトアップを見に行ったばかりですが、今回は年に3回ほどしか行われない、非公開エリアも特別公開です。
冬の時期はどうしても一般公開の入場者数が少なくなるため、普段は公開していない所へも入れるというイベントを冬の時期に数回行っているそうです。
1日4回行われていて、今回は1回目の10時の回に参加しましたが、参加者はなんと私一人でした。贅沢と言えば贅沢です。1回目の回は大体こんな感じだと言ってましたので、狙い目かもしれませんよ。
しかも、非公開エリアを廻った後には通常の公開エリアをボランティアの方の説明を聞きながら廻るという特別サービスまで付いてきました。
ちなみに2回目の11時の回には少なくとも6名くらいの参加者はいたようです。


まずは時間前になると館内に放送がかかるので、参加を希望する人は第一教室へ集合します。


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そこで帽子のようなヘルメットをかぶって出発です。


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最初に向かったのは、作業場所になっている所です。


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帆に使われるロープが保管されていたり、新しく作ったりしています。


次は帆の保管庫です。


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海王丸の帆は全部で29枚あり、ここには2セット分が保管されているそうです。
通路は狭くて急な階段なので、総帆展帆の時には帆を運び出すだけでも大変そうです。


次はやはり作業場所ですが、こちらでは帆を作ったり修理したりしています。


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帆は全て手縫いで、ミシンでは微妙な曲線とかを出すのが難しいんだそうです。今はボランティアの方が作業を行っていますが、帆を縫うことが出来る人はとても少なくなってきているそうです。


次は機関室です。


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帆船ですが、エンジンも2機積んでいます。


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これは2代目のエンジンで、初代のエンジンはもっと大きかったそうです。


次に貯蔵庫と冷蔵庫です。


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長い時は1ヶ月ほどの航海に出るそうなので、かなりの量の食料や水が必要になります。最初のうちはいろんな食べ物が出てくるけど、最後の方はだんだん同じ物ばかり出てくるようになったりしたそうです。日持ちのする食材は限られてくるので、後半は食材の種類も少なくなっていくんでしょうね。
この辺りはもう船のかなり下の方で、完全に海の中だとのことでした。
また、壁が斜めになっているのは、ここが船尾に近い部分に位置するからなのでした。


特別公開で公開されているのは以上となります。
海王丸の中に入るのはこれが3回目でした。1回目は普通の一般公開、2回目は総帆展帆で帆を張っている状態の時でした。
一般公開も一度行ってしまうと2度目にも行こうとはなかなか思いませんが、総帆展帆や今回のような特別公開をやっている時だと入ってみようかという気になりますね。


この特別公開、今年度は12/23と1/9の祝日に行われました。次回は2/14の火曜日(海王丸の進水記念日)に行われる予定です。
一日4回(10時、11時、13時、14時)で各回約30分。非公開エリアなので勝手に見て廻るという訳にはいかず、説明役の職員と一緒に説明を聞きながら廻っていきます。
対象は小学4年生以上で、料金は海王丸の乗船料(大人400円、小人200円)のみです。
人数制限は30人程度らしいのですが、そんなに多くの人が集まることはほとんど無さそうです。

2017.01.10

相倉合掌造り集落「まつや」の天ぷらざるそばはかなりのボリュームです

五箇山へ行くと、いつも悩むのは昼食です。
今年はどこへ行こうかと探していたら、良さそうな蕎麦屋さんが見つかりました。相倉集落と菅沼集落の間にあり、相倉から菅沼へ移動する途中に寄るにはちょうど良い場所です。五箇山豆腐も食べられるお店で、昼時はちょっと混むようですが、すぐ横に大きな観光駐車場もあるので車を駐める所は心配ないようです。
ところがこの蕎麦屋さん、残念なことに冬場(12月~3月)はお休みのようなのです。
一縷の望みを託して相倉集落へ行く時に前を通ったら、「本日休業」の看板が出ていました。
しょうがないので、菅沼集落へ向かう前に相倉集落の中にある「まつや」というお店で昼食を食べてから移動する事に。


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お店の存在は以前から知っていましたが、お土産屋さん兼食事処ということで、あまり食指が動かなかったのと、値段も観光客価格で若干高めに感じていたので、これまで行こうと思ったことは無かったのでした。


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今回は天ぷらざるそば(950円)と五箇山堅豆腐の冷奴(350円)をいただきました。
そばは茹でるのに少し時間がかかるので、先に冷奴が出てきました。


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縄で縛っても崩れない五箇山堅豆腐ですが、水で戻すと木綿豆腐のような食感です。「醤油をかけてお召し上がりください」とのことで、少し醤油を垂らして食べると、大豆の味がしっかりとして、美味しい豆腐でした。
そしてメインの天ぷらざるそばが登場。


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そばは二八と思われ、やや柔らかめで香りもあまり無く普通です。
汁はかなり甘めです。


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天ぷらは茄子やかぼちゃ、レンコンにサツマイモなどの野菜とシメジとエノキ、そして豆腐の合計10種類ほどがざるに入って出てきて、かなりのボリュームです。
天ぷらは天つゆや塩で食べるのが普通ですが、こちらの天ぷらは「薄く味が付いているのでこのままで食べてください」とのこと。この味付けが絶妙で、野菜のうま味を引き出しています。
天ぷらは美味しくかなりのボリューム。これで950円なら安いくらいなのではないかと思いました。
暖かい天ぷらそばもありますが、こちらも天ぷらはそばの上に乗っているのでは無く、天ぷらざるそばと同じものが出てくるようです。今度は暖かいそばも食べてみたいですね。




天ぷらがかなりのボリュームだったので思った以上にお腹がふくれましたが、菅沼集落へ移動すると「あらい」というお店の前に「五箇山ぼべらコロッケ」という看板が出ていたのが目に入りました。


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『ぼべら』というのは五箇山で作られているかぼちゃで、普通のかぼちゃとは違って少し細長い形をしています。
美味しそうだったので一つ頂いてきました。


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とても甘みのあるかぼちゃで美味しかったです。




【おまけ】
別の日に福井方面へ行った時に尼御前SAで食べた「能登牛すきやきコロッケ」です。


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具がすき焼き風ということで普通のコロッケよりも水分の多い具になっています。
あまり『すき焼き』という感じはしませんでしたが、美味しいコロッケでした。

2017.01.09

相倉合掌造り集落も今年はかなり雪が少ないです

菅沼集落の消防放水は午後からなので、例年通り午前中は相倉集落の方へ行ってました。


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天気が良く、雲一つ無い青空が広がっていましたが、雪はとても少ないです。


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例年なら道の両端は除雪された雪が山になって積まれているのですが、今年は全くありません。
いつもは雪に埋もれてしまうベンチも使えるほど。


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これまで冬に五箇山へ行った中でも一番雪が少なかったです。田んぼも僅かながら土が見えている所があるくらいです。


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つららも下がっていますが、量も少なく、サイズも小さいです。


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有料レンタルの傘と長靴があるのですが、どちらも不要でしたね。


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石川県でも白峰スキー場が雪不足のため大会が開催出来ずに延期や県外開催を検討しているというニュースが新聞に出ていましたが、富山でもやはり今年は今の所雪は少ないようです。


ただ、午前中のうちはまだ気温は低く、道が凍っている所もあったので、歩くのには少し気を遣いました。
ホースの先からちょろちょろと水が出ている所があったのですが、水が出た周囲は凍っています。


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なんだか氷の芸術みたいになってますww


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それでも菅沼集落よりは雪は多く、雪だるまがいくつか作られていました。


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雪だるまを作る観光客の姿も。


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雪が珍しい所から来た人達なんでしょうね。


集落内を散策した後はおなじみの撮影スポットへ向かいます。


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撮影スポットへの道も雪がとても少ないです。


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大抵の場合は長靴に履き替えて行くのですが、今年は普通のスニーカーでも問題ないくらいでした。
ただ、圧雪になっている所は滑りやすいので、わざと雪のあるところを歩いたりしますから、多少の防水が効く履き物じゃないと辛いかも。
途中にはあちこちで何かの動物の足跡が見られました。


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撮影スポットに着いてもほとんど雪はありません。


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いつもならこの「通行止」の先は除雪などもされておらず、ほとんど人が通らないので足を踏み入れるのは大変な状況なのですが、今年は普通に歩けそうな状況でした。
ガードの影が出来ている所だけが凍っています。


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日差しは偉大ですね。
撮影スポットは午前中は逆光気味になってしまうので、写真を撮るなら本当は午後からの方がいいのですが、午後からは菅沼集落のほうへ行きたいので、同時にとなるとどうしても午前中になってしまいます。


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雪が降っている天気の時は関係無いんですけどね。
山も少し霞み気味。


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こちらも午後からはもっとすっきりと見えたのではないかと思います。
晴れていては欲しいけど雪は積もっていて欲しいというのは贅沢でしょうか。


撮影スポットから戻って来ると、少し雲が出てきていました。
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飛行機雲がきれいです。
この後は食事をして、菅沼集落のほうへ向かったのでした。

2017.01.08

今年も菅沼合掌造り集落の消防放水を見に行ってきました

毎年恒例となっている菅沼合掌造り集落の消防放水を今年も見に行ってきました。
現地到着は午後1時ちょっと前でしたが、既に国道沿いの歩道には場所取りの人が並んでいます。


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少し離れた所にも三脚が並んでいました。


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確かに早くから人が集まっている場所はベストポジションと言えるような所です。


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良い場所は早く来ないとだめなんでしょうね。放水が始まる頃にはさらに多くの人が歩道に集まって来ていました。
私は1年おきに上からの撮影と下での撮影を交互に行ってきましたが、ここ数年は下での撮影が多いです。上から撮った写真は確かに定番と言えるようなものですが、毎年となるとあまり代わり映えしません。上からは晴れた時と雪が降っている時の両方で撮影したことがあるので、もういいかなという気分でもあります。
昨年はどこか他に良い場所が無いかと思って廻ってみたのですが、これといった場所は見つからず、下での撮影となりました。今年はやはり下で撮影して、昨年とは違う場所から撮ろうと考えていました。




今年はとてもいい天気でした。


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午前中に行った相倉集落のほうは雲一つ無い青空でしたが、こちらは少し筋状の雲がかかっています。


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個人的には全く雲が無いよりも少しはあったほうがアクセントになって好きですね。


雪はとても少ないです。
さすがに全く無い訳ではありませんが、屋根の上にはほとんど雪はありません。屋根雪に注意との看板が出ていますが、必要無いほどです。


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田畑の雪も今まで冬に来た中では一番の少なさです。


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この程度の雪では除雪機もほとんど出番が無いのではないでしょうか。


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気温も例年に比べると高く、例年通りダウンジャケットを着ていったら少し暑いほどでした。
それでも日陰では薄氷が張っていたりはします。


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暖かいとは言っても夜には氷点下になるような所ですからね。




写真を撮りながら集落内を廻っていると、消防車のサイレンの音が聞こえてきます。
毎年、午後2時半くらいに消防車が集落に入ってくるのですが、今年は少し早く、午後2時過ぎに消防車がやって来ました。


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すぐに放水の準備が始まります。


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そして放水開始です。


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今年は昨年とは反対側をメインに移動しながらの撮影でした。


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日が差しているので、あちこちで虹が出ていました。


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10分ほどで放水は終了し、消防車はまたサイレンを鳴らしながら帰って行きました。


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以前にも晴れた日に放水を見に行ったこともありましたが、その時は虹は出てなかったですから、今年はいいタイミングで放水が行われたということになりますね。ただ、今年は上からの撮影が正解だったのかもしれません。
駐車場のすぐ近くにある絶景ポイントはちょっと木が邪魔だったりもするのですが、今年はここからの眺めが一番だったのかも。


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あとは、もっと雪があれば良かったですね。

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